思っていること

ネットに作品を投稿するのが怖い。解決策は?

tokugawa hetauma e



イラストでもブログでも、ネット上に作品を上げるのって怖いですよね。

他人の目にさらせば、批判されたり、笑われたりするかもしれません。

炎上するかもしれません。

全く無視されて反応すら得られないこともあります。

それでも、「消費するだけの立場」から「生産する立場」になるためには、「作品を投稿する恐怖」と戦わなければなりません。

 

解決策

で、なんとか恐怖を和らげようとして、あれこれ情報を探したりするのですが、解決策って結局1つだけなんです。

それは、「慣れ」です。

作品をアップするストレスに対処するには、慣れるしかありません。

そして、慣れるためには、どんなに怖くても作品を投稿し続け、場数を踏むしかないのです。

 

人目にさらす恐怖は完全になくなるのか?

まあ慣れるといっても限界がありまして……。

どんなに投稿を続けても、恐怖が完全になくなることはありません。

感じ方に個人差はあると思いますが、それでも生産する立場には、恐怖や葛藤が付きまといます。

私もこのブログだけで300記事以上書いていますが、やはり怖いものは怖いです。

いまだにストレスを感じながら記事を書いています(笑)

 

それでも作品を投稿しよう!

どんなに怖くても、作品を作ったのなら、世に出したほうが得です!

どんな作品でも、必ず他人に影響を与えることができるからです。

誰かの役に立ったり、誰かが考えるきっかけになったりします。

場合によっては、収入になったり、人との繋がりができたりします。

自分だけしか知らない作品には1の価値しかありませんが、他人の目に晒すことで、100にも200にも価値が膨れ上がります。ほとんど「自動的に」です。

 

下手くそな作品や他人に笑われるような作品でも、もちろん価値があります。

そういう作品は、「他人が反面教師にできる」という立派な価値があるのです。

 

年齢や性別、容姿や性格も気にする必要はありません。

コンプレックスも立派な価値になります。

 

とにかく、まずはやりたいようにやってみればいいのです。

「ネットに作品を投稿する」という行為は、いつでも、好きな時にやめられます。

各プラットフォームを利用すれば、コストもほぼゼロ円で済むはず。

匿名やニックネームを使えば、個人情報が筒抜けになるリスクも減らせます。

なので、気軽に始めればいいのです。

 

恐怖は生産に支払う対価

恐怖感がある分、何かを生み出すことには、楽しいことや学びも多いです。

物を購入するにはお金が必要です。

車を走らせるにはガソリンが必要です。

それと同じで、「生産」のためには、どうしても恐怖を支払わなくてはならないのです。

「怖いから止めとこう」ではなく、「怖いから作れる」と発想を転換してみると、少し楽になるかもしれないですね。

 



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。