思っていること

現代のネタ切れ対策【2021に向けて】



数年かけて、ネタ切れ対策を片っ端から試してみたり、ネタ切れについて文章を書いたり、あれこれ模索してみて、ひとつ結論が出ました。

ネタ切れ対策は、これしかない。

 

ネタ切れ発生!

情報にアンテナを張る

心が動いた情報をネタにする

 

シンプルなんですわぁ。

 

無理しないで、心にしたがう

「ネタ切れ」「アイディア 出ない」などのワードで検索をかけると、非常に多くのネタ切れ対策が出てきます。

そういうのを参考にしてもいいんですが、「自分のハートに聞く」以上のベストアンサーはありません。

結局、ネタにできるものは、自分が「面白い」と感じているものだけ。

それを無視して何かをネタにしようとしても、体が動いてくれません。

 

心が動くまで情報収集

大事なのは、ネタが出ない時に焦らないことです。

ネタが出ない時は、赤ちゃんのように受動的になって、ひたすら情報収集しましょう。

この段階では、量の勝負です。

とにかく量を集めましょう。

 

情報収集する場所は2か所です。

 

  • 外側
  • 内側

 

外側というのは、インターネットや各種メディアです。

内側というのは、想像どおり、自分の頭の中を検索するわけです。

自分の記憶や体験、知識を探ります。

で、心センサーが反応したら、それを言語化して、コンテンツ化するだけ。

非常にシンプルです。

 

情報が「面白い」と感じても言語化(コンテンツ化)できない時

心の反応にはレベルがあります。

 

  • 「面白い」で満足した(=消費レベル)
  • 「面白い」ので誰かに伝えたい(=生産レベル)

 

大事なのは、生産レベルで心が反応している情報をコンテンツ化すること。

消費レベルの情報もコンテンツ化できます。

しかし、生産レベルの情報と比べると、コンテンツ化した時の質が異なってきます。

できるだけ生産レベルの情報をコンテンツ化しましょう。

 

「簡単」への「発酵」

生産レベルで心が反応しても、コンテンツ化できない場合があります。

そういう情報は、一度、自分の中で「発酵」させましょう。

しばらく情報を寝かせておくと、簡単にコンテンツ化できるようになります。

 

まとめ

心をよりどころとして、コンテンツ化をしよう!



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。