思っていること

コロナで人生狂ってエッセンシャル思考【捨てる】



今こそ、捨て時ですね。

 

まず本を読む

まずは、『エッセンシャル思考』を読みます。

 

 

ほとんど全てはガラクタ。自分の人生には、必要ないものです。

本当に大切なものにだけ集中できるようにします。

 

捨てた

本を捨てて、溜まっていたゴミを捨てて、やらなくなったゲームも捨てました。

今年計画していた海外旅行のメモも捨て、中止になった資格のテキストも捨てました。

昔働いていた会社の資料をシュレッダーにかけ、パソコンの中のPDFも全て消去。

無視していた役所からの税金の書類、保険の支払いなども片付け、だいぶすっきりしました。

捨てる時に少し寂しさはありましたが、スッキリ感のほうが大きいことに嬉しさを感じました。

 

世の中の人も

ゴミ出しへの道を歩きながら、「今、みんな何かを捨てている最中なんだろうなぁ」と思ってました。

コロナのせいで、半ば強制的に全世界の人が取捨選択を強制されています。

失業した人も大勢いるし、計画が狂って将来に不安を抱えている人もいます。

そういう人たちが、「今後どうしよう」と思いながら自分と同じように断捨離していると考えると、なんとも言えない気分になります。

 

唯一ポジティブなこと

でも、世の中の人がエッセンシャル思考の考え方にシフトせざるをえないのは、コロナの影響として、唯一ポジティブな側面なのかもしれません。

 

沈没しかけの船から、乗客みんなで荷物を捨てているようなものです。

船を陸地にたどり着かせようと、いらないものをどんどん海に放り投げているのですね。

 

船は目的地に着港できるでしょうか?

今はよくわかりません。

しかし、コロナの渦中で、「自分にとって大切なもの」「自分が好きなこと」「自分が得意なこと」などを発見できたなら、それには黄金の価値があります。

 

ポストコロナの時代

「ポストコロナ」について考察する記事や言説をよく見聞きします。

便乗して考えてみると、ポストコロナの時代は、「自分にとって大切なもの」を明らかにした人々の時代になります。

現在の災禍の中で、要らないものをうまく捨てられた人は、ポストコロナの時代をうまく生き抜くことができるのかもしれません。

 



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。