生活

女子高生が熱中症で倒れて脳障害が残った事件【熱中症注意】



大事な事件は、定期的に思い出しましょう。

 

熱中症の危険性

2007年に起こり、2015年に大きく取り上げられたニュースです。

皆さん覚えていますか?

 

 

場所は、兵庫県の龍野高校。

部活動中に熱中症で女子生徒が倒れた事件です。

女子生徒には、重い後遺症が残りました。

印象的な事件なので、記憶している方も多いと思います。

 

女子生徒のご両親のインタビュー

ぜひご一読を。

 

 

 

読むのが面倒な方のために、少しだけ引用します。

 

 熱中症はこまめな休憩と水分補給、これだけで十分防げると思います。娘の場合は、10日ぶりの練習で体力が落ちていて、しかも暑さに十分慣れていないにも関わらず3時間の練習の間まったく休憩がありませんでした。そんな過酷な練習をする必要はなかったと思います。私たちは、無知で無理な練習をさせても意味がないと考えています。練習には知識と科学的根拠が必要です。

 

3時間休憩なしは、練習ではなく、ただの「しごき」です。

起こるべくして起こった事故ですね…。

猛暑に注意

「熱中症なんて、めまいがして倒れるくらいでしょ?」という認識は甘いですよ。

上述の事件のように重い後遺症が残るケースもあります。

なので、こまめな水分補給が大事。

特に今年は猛暑なので、しっかり水分をとりましょう。

 

ブラック部活には要注意

害悪ブラック部活は、いつまで経っても無くならないですよね。

部活にも第三者で構成される監査機関が必要だと思うんですが……。

 

親の責任

親はしっかり子どもを監督しましょう。

普段から部活後の子どもの様子をチェックです。

「部活はどう?」の問いかけが大事。

部活動が異常であれば、会話の中で違和感に気づけるはず。

 

中高生だけの問題ではない

大学生の部活(サークル)も注意。

 

ヤバいと思ったら即逃げろ

「三十六計逃げるにしかず」です。

昔のエライ人も言ってますよね。

やばくなったら引くのが肝心。

水分補給さえさせてもらえないようなヤバい場所からは即刻退散しましょう。

自分の体が大事です。

大学生なら、逃げる賢さも持ちましょう。

 

まとめ

熱中症の危険を思い出しましょう。

水分補給はこまめに。

ブラック部活からは逃げましょう。

 



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。