旅・旅行

【語学力維持】洋書しかないよ【海外旅行、行けないし】



洋書、読んでますか?

 

語学力の低下はジェットコースター

時期が時期ですから、今は海外旅行にも行けないですよね。

英語に触れる機会が減っている人も多いのではないでしょうか?

 

語学力というのはコスパが悪い。使わないと、ムカつくぐらい高速で劣化していきますw

 

私も、頑張って語学力をキープしようと思い、洋書を読んでます。

これがけっこう効果があるんですよ~。

読むのと読まないのだと、語学力の維持に天と地の差があります。



洋書のメリット3つ

1. 楽しい

TOEICや英検の教材をやっているより、バカ楽しいです。

資格試験の問題集というのは、出題される文章がきまっています。

TOEICならビジネス文書、英検なら大学入試のような学問チックな文章です。

これがとにかくつまらない。

少し読むだけでも、苦痛で苦痛で……。

 

その点、洋書はいいですよ~。

自分の関心のあることしか書いていませんから。

楽しい、というのは大事です。

楽しくないと、続かないですからね。

英語の学習は特に!

面白さこそ、継続の鍵です。

 

2. 語彙が増える

どんなに簡単な洋書にも、必ず1つは知らない語彙があります。

なので、読書していると自然にボキャブラリーが増えます。

 

私は、知らない語彙はメモしておいて、後でまとめて調べています。

読書中は辞書を引かないで、後で引くのがポイント。

 

3. 一人で完結できる

英会話ってストレスじゃないですか?

私は、英会話があまり得意ではないので、外国人と話すのはストレスです。

スタバやマクドナルドの注文するのでもヒヤヒヤします。

マクドナルドに自動会計があれば、そっちを選びますもんw

友達ならまだ気楽なんですがw

 

その点、洋書を読むのは一人で完結できるのがいいですね~。

著者とゆったりとコミュニケーションができます。

「英語で考える」のがじっくりできるのも、読書だからです。

普通に外国人と会話している時には、あれこれ考えてられませんから。

会話では、反射神経が大事なのです。

 

洋書のハードルを下げる

「洋書を読むのはハードルが高い」という人、けっこう多いです。

ということで、どうすれば楽に洋書が読めるか考えました。

 

1. 児童書を読む

定番ですね~。

語彙が平易な児童書を読みましょう。

月並みですが、ハリーポッターシリーズはオススメです。

2. 日本語で読んだことのある本を選ぶ

日本語で読んだことのある本なら、案外楽に読めますよ。

内容が頭に入ってますからね。

 

定期的に書店をチェックする方はお気づきのはず。

日本のベストセラーは、洋書の翻訳ばかりです。

必ず1冊は読んだことがあるものが見つかるはずです。

今度は原著でチャレンジしてみましょう。

 

3. 関心のある分野からチョイスする

関心 is 正義。

サッカーが好きなら、サッカーの本を読めばいいし、編み物が好きなら、編み物の本を読みましょう。

好奇心の前にハードルなど存在しないのです。

 

定額サービスや無料ダウンロードで読む

Kindle Unlimitedにはダウンロード0円の洋書がけっこうあります。

そういう本を一冊読んでみるのはいかがでしょう?

無料なので、万が一読めなくても損はしません。

 

海外版青空文庫を利用するのも手です。

おすすめはManybooksというサイト。

オンライン上で、フリーで本が読めます。暇つぶしに最高です。

 

まとめ

英語力維持のために洋書を読みましょう!

メリットがたくさんあるので、利用しないのはもったいないです。

ハードルを下げて、自分にあった洋書を探しましょう。

思い立ったら書店へGoです!

 



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。