思っていること

【生き方】まじめでダメなら不まじめに生きる



まじめな生き方には限界がありますよね〜。

 

まじめではうまくいかない時

まじめな人は「正しさ」を模索します。

しかし、正しいことが正解とは限りません。

 

引用元:かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 7巻

 

世の中を見るとサイコパスみたいな人が成功していたり、根っからの善人が鬱病で苦しんでいたりします。

 

まじめは素晴らしいことです。

決して間違ってはいません。

しかし、まじめ一辺倒では、どうしようもない状況も人生にはあります。

 

精神衛生的にも、不まじめな生き方を知っておくというのも大事なんですね。

ということで「不まじめに生きる」方法について書いてみます。

ちょっとした脳の体操ですね。

 

不まじめに生きる方法

1.  雑にやる

まじめな人は何でも完璧主義にやりがち。

旧式の機械みたいに融通が利きません。

 

「雑にやる」「50%でもOK」と割り切る。

これが意外と重要だったりします。

 

まじめが息苦しいのは、ハードルを上げすぎるからです。

自分に期待し過ぎなんですよ。

 

自分ってそんなに大したものじゃないんですけど、まじめな人にはそれがわからないんです。

だから、何でも完璧にやろうとしてしまう。

時には不まじめに手を抜く。

雑にこなしてしまって満足する。

これ、重要です。

 

2.  反省しない

ロックスターの忌野清志郎さんも同じこと言ってましたね。

 

反省は、毒です。

反省ばかりしていると目線が過去に向くんですよ。

でも、過去というのは変えられません。

干からびた井戸みたいなものです。

そんなものを眺めていても、永遠に水は湧いてきません。

 

アドラー心理学でよく指摘されるように、未来志向が大事。

後悔して嘆くより、将来に希望をもちましょう。

 



3.  失敗を繰り返す

まじめな人間は自己評価が高い。

何事も「一度で成功できる」と思ってるんです。

それに「同じ失敗はできない」と考えています。

自分に期待し過ぎです。

一度で成功できる人間はいないし、人間というのは同じ過ちを繰り返す生き物です。

 

逆に、不まじめな人間は「何度失敗してもOK」と思っています。

失敗を繰り返す中で、失敗の形がちょっとずつ変わっていく。

そして、結果的に成功する。

不まじめだと柔軟に失敗を受け止めることができます。

 

4.  嘘をつく

嘘は方便、です。

時には嘘をつくのも大事。

「真実は劇薬、嘘は常備薬」とは心理学者・河合隼雄の言葉。

 

真実ばかりで生きていると、劇薬で心がズタボロになります。

普段飲むなら常備薬のほうです。

 

劇薬はピンポイントで使うから役に立つのです。

バカまじめな人間は常に劇薬をあおっている状態。

そんなことしていたら、生きているのもしんどくなりますって。

「一日一善」という言葉がありますが、「一日一嘘」を心がけましょう。

 

5.  忘れる

まじめ人間は、何かを忘れることができません。

覚えておかないと不安だからです。

「どこかで役立つんじゃないか?」「しっかり覚えておかないと上司(先生)に怒られるんじゃないか?」と常にビクビク怯えています。

でも、それって常にストレスフルですよね。

なので、不まじめ人間はすぐ忘れてしまいます。

グラスの水がいっぱいだと、新しい水を注ぐこともできません。

忘れることでリフレッシュするのも大事と理解してください。

 

6.  サボる

コツコツ頑張るのは大事です。

でも、時にはサボるのも大事。

「継続は力なり」です。

が、ずっと頑張っているとガス切れになります。

バーンアウトしてうつ病になったら、復帰が大変です。

それくらいなら、適度にサボりながら楽しむ方がいいですよね。

 

まとめ

時には、不まじめに生きてみましょう。

少し価値観を変えて行動してみましょう!

もう少し楽に生きましょう。

 



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。