生活

コロナでお金が無くて「うつ」の人へ

グラスの中のお金



最近コロナうつになる人が増えているそうです。

 

  • 自粛疲れ
  • 不安を煽るニュースによる心労
  • 経済的困窮

 

コロナのせいで環境が一変しましたからね。多かれ少なかれ、誰もが精神的に動揺しているのでは?

ネット上には、うつ病チェックリストが無料で公開されています。「最近気分が落ち込む」という人はぜひチェック。

いくつか参考になるサイトを載せておきますね。

 

「うつ病かも!」と思った人は、無理をせず心療内科や精神科を受診しましょう。大事になる前に対処です。

 

それでは今回の本題へ。



経済的困窮によるうつ病

自粛疲れやニュースによる心労はある程度ケアできます。が、お金によるうつ病はどうにもならないですよね。

心療内科や精神科で薬をもらえば、少しは症状が緩和します。しかし、薬はしょせんその場しのぎ

うつの最大の原因はお金がないことです。やはりお金を手に入れないと、うつは完治はしません。

 

ということで、お金を得るために動き出しましょう。

 

最初に何をするべきか? 無難なのはやはり、最寄りの自治体への相談ですね。

SNSで支援を呼びかける手もありますが、それは最後の手段。

市役所に行く前に、下の情報にも目を通しておくといいですね。

 

うつ病の症状が出ていると内容が頭に入ってこないケースも(健常者でも読むの大変ですが)。その場合は、家族や友達に助けを求めましょう。

 

続いて、個別の情報(自営業者除く)をどうぞ。

 

無職・失業者

無職・失業者はこちらをどぞ。

 

 

緊急小口資金・総合支援資金(生活費)などの項目はとりわけ参考になるのではないでしょうか。保証人不要で援助を受けられるかも。相談コールセンターの電話番号も掲載しているので、困っている人は連絡してみましょう。

あとは、(既に相談していると思いますが)ハロワも役立ちます。

個人的なアドバイスですが、クラウドワークスランサーズライティング文字起こしの仕事を受注するのもおすすめ。

 

  • 仕事の難易度が低い
  • ハローワークと違い、即座に仕事が得られる

 

以上のようなメリットがあります。タスクだと報酬が少ないですが、一時しのぎにはなるはず。

文章を書く能力は大学さえ出ていれば備わっています。勇気をもってチャレンジしてみてください。

 

風俗業従事者

風俗で働いている人は身バレが怖いですよね。なので、自治体への相談には慎重になると思います。

ということで、まずはこちらに相談をどうぞ。

 

 

風俗関係者のための相談窓口です。弁護士さんやソーシャルワーカーの方が相談に乗ってくれます。風俗にも偏見がない人ばかりなので、市役所より安心です。

そして、相談費用は無料! 困っている人はぜひ利用しましょう。

 

 

外国人就労者

ビザの都合などで、10万円をもらえなかった外国人は多いそうです。

かわいそうですが、日本国民の場合と事情が異なるので、自衛するしかないですね。

住民票の登録やビザの更新は手を抜かずに。

 

一応、厚労省ではいろいろと支援をしているようです。

困っている人は以下のリンクから。

 

 

「生活(せいかつ)の支援(しえん)」「はたらくみなさん」「技能実習生(ぎのうじっしゅうせい)のみなさん」など参考になりそう。

 

終わりに

コロナ対策で最も必要なものはワクチンですが、次点で必要になるのはやっぱりお金です。お金が無ければ誰でもうつになります。

身の周りに困っている方がいたら、この記事の情報をぜひシェアしてあげてください。



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。