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【FF14】ヒーラーの難易度について【5.2】

ff14



FF14をやるときは、基本的にヒーラーで遊んでいます(たまにDPSやタンクも出しますが)。

まだ初心者なのでヒーラー3職カンストしたわけではないですが(白・学は80。占がレベル70)、80IDや(極)討伐・討滅戦もできるようになってきました。

ヒーラーのことが色々分かってきました。

で、ネットでよく目にする「ヒーラーの難易度」についても自分なりに整理してみたくなったので、この記事を書いてます。

大きく分けると、「ヒーラーは難しい」派の人と「ヒールなんてDPSに比べたら暇だし楽勝」派の人がいますね。

 

先に結論を書いておくと、どんなコンテンツで遊ぶかで難易度が大きく変わるのがヒーラーだと思います。

 

  • メインストーリー
  • ID
  • 討伐・討滅戦
  • レイド

 

また、一緒に攻略するメンバーによって難易度が大きく変化するのがヒーラーの特徴です。

ただ、総合的に見ると、難易度は高めだと思います。

ヒーラーの難易度=外因+自分のヒールスキル

といったところでしょうか。

 

それでは、コンテンツごとに一つひとつ検討してみましょう。

 



ヒーラーの難易度

メインストーリー

メインストーリーを進めるなら、ヒーラーでやるのが一番です。

理由は単純で簡単だから。

というのも、ヒーラーなので当然ヒールができます。

なので、ストーリーの難所(ボス戦など)でポーションなど回復アイテムを用意する必要がなく、ゴリ押しをするだけで、だいたいの敵は撃破できてしまいます。

もちろん、いくつかのイベント戦ではアルフィノのようなNPCがヒールしてくれます。

ですから、DPSでもタンクでも問題ないのですが、全ての先頭で参加してくれるわけではありません。

ということで、ヒーラーが一番楽です。

特に白は火力もすごいので、本当に楽。ホーリーやアサイズを連打するだけで雑魚は一掃できるし、ハート・オブ・ミゼリやグレア連打でボスも簡単に撃破できます。

 

ID

IDでのヒーラーの難易度は完全に他のメンバー依存です。

よく言われるのが「タンクのうまさとヒーラーの難易度は反比例する」というやつですね。もちろん、それもありますが、DPSにもヒール難易度は大きく左右されます。

 

  • DPSがDPSを出す(基本)
  • 複数敵がいるなら、しっかり範囲攻撃をする(殲滅スピード上昇)
  • DPSが先釣りで被弾しない(無駄なダメージを予防)
  • レンジとキャスはヒーラーから距離を取り過ぎない(ヒールが届かず無駄な時間が発生)
  • ギミックで余計なダメージを受けない(オーラムの毒処理など)

 

以上が全てできるDPSは以外と少ないです。

床ペロしたり被弾するのは仕方ないですが、ヒールする側としては、「最低限やることはやってほしい」と言いたいです。

ただ、DPSがDPS出せなかったり、先釣りしたり、範囲打たなかったりするのは、タンクのヘイトの取り方に問題があり、ヒーラーに気を使って「わざと最適解を取らない」という場合も多いです。

なので、総合的に考えるとやはりタンクのうまさ・硬さがヒーラーの難易度につながります。

 

IDでヒーラーを観察する

「ヒーラーに迷惑をかけない動きができているか知りたい」「DPSやタンクでIDいくけど、ヒーラーがどれだけ苦戦しているか知りたい」という人のために判定方法を書いときます。

ヒーラーが苦戦している(イラついている)ときにとる行動

IDで以下のような行動が見られたら注意。

 

・HPがマックス近いのにケアルやフィジクが飛んでくる(オーバーヒールが多い)

いわゆる「先読みヒール」です。柔らかいタンクだとヒールが間に合わなくなるので、数秒先の被弾を予測して詠唱します。その結果HPがマックス近くでもヒールすることになります。

 

・迅速魔・ライトスピード・転化/応急戦術

この辺が発動したら、ヒーラーが「まずい」と思っている可能性高め。

もちろん迅速やライトスピードに関しては、攻撃に転じる場合もありますが。

 

・余裕があるのに石投げないor範囲がこないorヒーラー棒立ち

①パーティが信用できないので様子見中

②回復に神経を尖らせている

③チャットで指摘したくて止まっている

のいずれか。

 

・被弾して死にそうなのに、ヒールしてくれない

これは2パターンあります。

 

①意図的に回復していない

②ヒールワークが追いついていない

 

大体は後者のはず。

ただ、ヒーラーがイラついていると、意図的に回復しない場合も。「全くギミック処理しない(先釣りして被弾しまくる)から一度床ペロさせよう」と考えている人も中にはいます。

 

・蘇生後に「すみません」「ごめん」チャットがない

単純に「面倒だからチャットを打たない」「チャットする時間がない」という場合もあるので、それを加味した上でお読みください。

DPSやタンクが床ペロした後に「すみません」チャットをくれるヒーラーとそうでないヒーラーがいますが、ヒールをしている側としては、自分の責任だと思ったらやはりチャットで謝ります。

反対に「これは私の責任じゃない」と思っているとチャットは打ちません。

何度も死んでるのに、ヒーラーから謝罪の一言がない場合、ヒーラーは謝罪どころかイラついている可能性もあります笑。

 

・パーティが半壊しているのに急にホーリーやグラビデの詠唱が始まる

これはヒーラーがパニクっているときにやるやつです笑。

焦って操作ミスすると、私もたまにやらかします。

 

・DPSにMIP

基本ヒーラーで出すと、タンクか初見にMIPを出します。

が、たまにDPSにMIPをあげることがあります。

どんな時かというと、「タンクが下手だがDPSが火力を出して窮地を救ってくれた」という時です。

 

・クリア後に即抜け

これはヒーラーに限らないと思いますが、3ボス倒した後MIP投票やロットも気にせずいなくなるヒーラーはほぼ100%イラついてます。

 

ヒーラーに余裕がある(気持ちよく進行している)ときにとる行動

・攻撃参加

これは誰でもわかるやつですね。石投げたり、マレフィク飛んで来たり。

 

・白のバリア・占のドロー

余裕がないと以外とできないのが、バリアやドローの細かい動き。

劣勢の時はどうしてもヒール一辺倒になりがちです。逆にバリアやドローなどがガンガン飛んでくる場合、ヒーラーは余裕あり。

 

・特に問題なく進行しているのに、ヒールが遅い(来ない)

先釣り等ヒーラーを不快にさせる問題がないにも関わらず、IDのまとめ狩りでHPが50%を切ってもヒールをせず、ホーリーや破陣法を連打しているヒーラーがいます。

で、これは私の場合ですが、HPが減っているにも関わらずヒーラーが回復せず攻撃を優先している場合、タンクの硬さやDPSの火力を信頼して、敵の殲滅を急いでいる場合が多いです(そのほうが結果的に安全)。

「ヒールが間に合わないHPになる前に殲滅できる」と判断したから攻撃しているんですね。

「どんなヒールワークをするか」というのは、まともなヒーラーならパーティごとに変えているはずで、「このパーティなら大丈夫」と思えば、ヒーラーは大きく攻めに転じます。

タンクやDPS視点ではHPが半分というのは結構不安なんですが、ヒーラー視点だとまだまだ余裕なんですよね。

よく不安になってHP6割程度でクレメンシー使うナイトがいますが、それよりなら攻撃して欲しいというのが本音。

ただ、若葉ヒーラーの場合、以上の理屈は当てはまらないことも多いのであしからず。

 

・ボスの強烈な攻撃に陣や輪、範囲回復がピッタリ合う

ヒールワークに余裕があると、ヒーラーの目線は味方ではなく敵に向かいます。

結果として、ボスの動きをよく観察するので、ここぞという場面で来るべきスキルが飛んできます。

 

・タンクにMIP

説明するまでもなし。

 

討伐・討滅戦

討伐・討滅戦でのヒール難度は相方ヒーラーによって大きく左右されます。

相方のヒールが厚ければ難易度が下がり、相方がヒールせず攻撃ばかりしていると難易度は上がります。

あと、白と白、学と学みたいに、ピュアヒーラー被りやバリアヒーラー被りが起きると、ヒール難度が上がります。

同じようなタイミングで同じようなスキルを打つので、どうしてもMPが無駄になったりエーテルフローやリリー1つ無駄にしたりすることが多いのです。

役割が明確な白・学の組み合わせやセクトを切り替えられる占・占ペアなら楽なんですが……。

解決策としては、スイッチヒーラーである占星を出すか、白と比べて数が少ない学者を出すか、ですね。

でも、ベネディクションを持ってる白が強くて簡単なので、結局白を出すことが多いです。80になると翼が生やせてかっこいいし。

 

レイド

24人レイドのヒーラー難易度は低いですね。

理由ですが、ヒーラーが6人いることに加え、召や赤からも蘇生が飛んできます。そのため、普通にやっている分には討伐戦やIDよりも楽。

 

総合的には難しい

最初にも述べた通り、ヒーラーの難易度は外因に左右されることが多いですね。

繰り返しになりますが、周りのメンバーの行動に思いっきり影響されます。

また、低レベルで挑むコンテンツでは簡単かというとそんなことも無く、むしろスキルが充実していないので、逆にヒールが難しかったりします。

高難度のコンテンツでは相方ヒラの動きやタンク・DPSの動きを観察しつつ、ヒールの優先順位を決め適切にヒールをし、タイミングを見てバフを配り、ボスのギミックを避けながらDPSも出すという複雑なことをしなければならないので、とにかく難易度は高いかと。

フレンドの話を聞いても、ヒーラーをやめてタンクやDPSに転向した人も多いので、やはり総合的に見ると難しいんでしょうね。

でも、最適なヒールワークを考えるのは戦略性があり楽しいので、やはりヒーラーはやめられないと個人的には思います。

 



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。