生活

15分でできること



人間の集中力は15分しか保たない(諸説あり)と知ってましたか?

なので、15分以内で完結するようにスケジュールを立てるのがベストです。

「15分なんて短すぎる」というかもしれませんが、短く感じるのはプランがしっかりしていないからです。

 

15分でできること

5分でできることはすぐ思いつきます。

 

  • メールを3件返信する
  • 隙間時間で資格の参考書を10ページ読む
  • ゴミ出し
  • 机の上の書類を1つ整理

 

しかし、15分でできることを考えたことがある人は少ないはず。

少なくとも、5分の時より質が高い作業ができます。

筆者の場合は、

 

  • ブログを1記事更新
  • 1部屋を掃除する
  • 料理を2品作る
  • 前日のメールを全て返信
  • 簡単なイラストを1枚描く
  • 資格の参考書を1章読む

 

などでしょうか。

15分でできることはかなり多いと分かります。

 

15分でゴールまでたどり着く

15分は60分や90分と比べると確かに短いです。

しかし、上のリストを見てもわかるとおり、大きな仕事でもない限りは、15分もあればほとんど全てのタスクをゴールまで持っていくことができます。

「日常で行う8割の作業は15分でゴールまでたどり着く」と考えておくと心に余裕が生まれますよね。

 

15分でできることを考える=分割する習慣

15分でできることを日常的に考えていると、自然とタスクを分割する習慣が身につきます。

「困難は分割せよ」という言葉がありますが、タスクを短く小分けにすると、難しい問題もシンプルにできます。

 

時間制限が集中力を上昇

「15分しかない」と考えると、締め切り効果でさらに集中力が上がります。

ストップウォッチを用意して15分で何かをしましょう。

15分しかないから完璧主義を捨てられる

15分だと、時間が短すぎて完璧主義の沼にハマることもありません。

「質はイマイチでも、とりあえず仕上げたい」という人には15分という時間がぴったりと言えます。

15分でできることを考えてみよう

この記事も15分で仕上げてみました。

最近、記事を書くスピードが落ちて来ていたので、チャレンジでした。

最後の方は時間がギリギリに……。

でも、ゲーム感覚でチャレンジできるので本当に面白いですね。

 

15分でできることをあなたも考えてみてください。

 

 

 



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。