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色彩検定2級に合格してよかったことを書いてみる【メリットは何?】




色彩検定2級に合格し、色彩の勉強をする前と後で、かなり生活が変わりました。

「資格なんて役に立たない」という意見はありますが、個人的にこの資格は受けて正解でした。

この記事では、個人的に色彩検定を受けてよかったことを書いてみます。

 

 



色彩検定を受けてよかったこと

パリコレへの見方

ファッションと言えばパリコレですが、色彩検定の勉強をしてから見方が変わりました。

色彩検定の勉強をする前は、テレビや雑誌で紹介されるパリコレの奇抜なファッションを笑っていました。

ところが! しっかり色彩と勉強した後にパリコレのファッションを見ると全然印象が違います。

しっかりと理論に沿って配色されているというのが分かるようになります。

色彩について学んだ後もパリコレのファッションが奇抜であることに変わりはありませんが、理論という土台の上に感性が乗っかっている「作品」として観ることができるようになりました。

 

アニメや映画・ファッション誌を見るのが楽しくなる

色について詳しくなったので、アニメや映画の色づかいを観察するのが楽しくなりました。

ファッション誌を見るのも楽しいですね。

「こうしたらもっと色合いがよくなるのに」「このファッションを考えた人は色彩理論を知らないのかも」等々、自分なりの意見を出すことができるようになります。

 

建築やパッケージを見るのが楽しくなる

色彩について学んで、建築やインテリア・商品のパッケージを見るのが楽しくなりました。

建築デザインや商品のデザインについて、学んだことを使って分析することができるようになるのは楽しいですね。

色への関心が増す

色彩について学べば学ぶほど、当然ながら色についての関心が高まりました。

色彩は奥深く、勉強しようと思えばいくらでも深く追求できるんですよね。

慣用色名や理論は、文化的な背景や素材まで含めて考えようとすると知らないことが次々と出てきます。

たかが「色」なんですけど、学び始めると本当に楽しいです。

 

インテリアの配色やファッションで他人の相談に乗れる

色彩検定に合格した人なら誰でも色については一家言あるので、誰かが色に関するあれこれで悩んでいたら相談に乗ることができます。

色に関する知識を使って誰かにアドバイスをしているときは、「ああ、資格をとってよかったなあ」と思います。

 

終わりに

筆者は私生活で資格を役立てていますが、もちろん色彩検定の資格をお仕事で役立てている人も大勢います。

自分なりの資格の使い道を考えてみるといいかもしれませんね。

 

とにかく応用範囲の広い資格ですので、取得して損をする資格ではありません。

色は生活に溢れているものなので、色彩について知っておくことはメリットだらけです。

なので、少しでも関心のある人はぜひ色彩検定にチャレンジしてみることをおすすめします。

きっと見える世界が変わりますよ。



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。