生活

これから個室型のシェアハウスに住むに気をつけて欲しいこと5つ【都内】




東京に移住する人の数が増え続けているそうです。

しかし、生活コストが高いのが東京です。

そのため、若い人であれば選択肢としてシェアハウスを考えている人も多いかもしれません。

私も現在東京に住み個室型のシェアハウスを利用していますが、長く住み続けることで「万人におすすめできるものではない」と思う部分もたくさんわかりました。

なので、今回は、シェアハウスに住むのを検討中の人のために「こういう部分は注意して」というポイントをいくつか挙げてみたいと思います。



1. 清潔さ

清潔さが気になる人は多いのではないでしょうか。

不思議なのですが、同居している日本人の割合が減れば減るほど家が汚くなります。

決して海外の方を差別するわけではありません。

私の友達の韓国人はシェアハウスの不衛生さにいつも怒っていますし、アメリカの友達も管理会社にクレームを入れていました。

しかし、綺麗好きな人は圧倒的に日本人の方が多いです。

おそらく、衛生観念の違いなのでしょう。

なので、入居にあたってシェアハウス全体の清潔さはどうなっているか確認してみるのは重要です(特に水回り・トイレ)。

残飯や髪の毛が散乱している場所はかなり高い確率で何かしらのトラブルを抱えています。

 

2. 音

プライベートが確保できるため、多くの人は「個室型」のシェアハウスを検討していると思います。

でも、個室であってもシェアハウスはかなり音が響きます。

とにかく壁が薄いのです。

音楽や洗濯機を回す音など、よく響きます。

部屋の中で誰かと電話している声も聞こえます(場合によっては盗み聞きされることもあります)。

なので、音に対して神経質な人にシェアハウスは向きません。

 

3. 盗難

トイレ(大)に行く時やゴミ出しに行く時、私は部屋に鍵をかけています(本当です)。

私物が頻繁になくなるのがシェアハウスなので、防犯には気を使う必要があります。

あまり他人を疑うのは良くないと思いますが、シェアハウスの性質上、低所得者層や多国籍な人々がどうしても集まりやすくなります。

そのため、防犯には常に警戒しておく必要があります。

長期旅行で長い間部屋を空ける時少し不安になるのも、シェアハウスのデメリットかもしれません。

 

4. シェアハウスの耐久性

シェアハウスは古い物件をリフォームして使っているところも多いので、実際には築年から長い年月が経過している物件もあります。

そのため、木材の耐久度が落ちており、物件によっては、ひび割れや穴等が壁や住居に見つかることもあります。

そのため、自分が住もうとしている物件は新築なのかリフォーム物件なのか不動産の担当者に聞いておくと安心です。

 

5. 性格の違い・人間関係

シェアハウスでは性格の違いから、トラブルが起きることもあります。

例えば、おっとりした性格の人とせっかちな性格の人だと生活のリズムが異なるので、お互いにイライラさせられる場合もあります。

私は幸いシェアメイトたちとうまくコミュニケーションがとれましたが、中には住民同士で大きなトラブルになる人もいます。

そのため、入居前には必ずどんな人が住んでいるかそれとなくスタッフに確認するようにしましょう(もしスタッフが言葉を濁すようならトラブルメーカーがいる可能性が高いです)。



まとめ

トラブルメーカーのいるシェアハウスに住んでいると誰でも必ず一度はトラブルに遭遇します。

トラブルに遭遇してタフになるのはいいことですが、できる限り平穏に暮らしたいですよね。

そのため、入居前の丁寧な確認が非常に重要です。

おすすめなのが、掲示板の確認です。

入居者の愚痴(例えば、「103の方、夜うるさいです」など)が書いてあったり、「〜ですか?」と疑問形で終わる文章があったりする場合、必ずその物件にはトラブルが発生しています。

少しでも不安な部分があったら、冷静になって、スタッフに相談してみてください。

シェアハウス物件はたくさん存在するので、自分にあった物件を選びましょう。



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。