労働

副業は「趣味」であり、「ついで」の仕事



みなさん、副業をやってますか?

私もライターの仕事をベースにしてブログをやったり、投資をしたりしているのですが、副業で少し収入が増えるだけでも、本当に安心感が得られますよね。

私のように全く才能がない人でもメリットを享受できているので、今副業をやっていない人は絶対に副業をするべきだと思います。

 

副業は楽

「副業はやってみたいけど、めんどくさい」

「副業のやり方が分からない」

という方は結構いますよね。

でも、実際にやってみると分かるのですが、そんなにめんどくさくないし、意外と楽です。

というか、「副業」なのですから、楽でなければ本末転倒です。

副業には、コツがあるんです(と、個人的にいろいろとチャレンジしてみて気づきました)。

 

  • 趣味感覚でやる
  • 「ついで」にやる

 

これが大事です。

 

「趣味感覚でやる」というのは、別に説明はいらないと思います。

つまり、副業を仕事と考えず、楽しみながらやるということです。

 

「ついで」というのは、本当にその通りで、何かした「ついで」に副業もしてしまうということです。

 

ピンと来ないと思うので、説明します。

例えば、海外に遊びに行くとしましょう。

しかし、ただ海外に遊びに行くだけだと、それはただの消費活動でしかありません。

家に帰ってきたら、旅行した分のお金はきっちりとなくなっていますし、思い出という貴重なものは得られますが、基本的にはお金に結びつきません。

でも、旅行した「ついで」に旅先で何か商品を仕入れたらどうでしょうか?

もし海外で買ったものを日本で販売したら、それは立派な「個人輸入」と言えます。

あるいは、海外で現地の風景を撮影し、それをsnapmartのようなサービスで販売すれば、あなたは副業として「カメラマン」をしていることになります。

他にも、旅行の情報をブログやYouTubeで公開すれば、「情報提供業」を副業としていることになりますし、誰かに現地の情報を教えてお金を取ることも可能です。

「ついで」で副業をするというのは、労働量が少なくてすみ、時間的にもあまり負担にはなりません

なので、副業が面倒くさいと思っている人は、「副業は『ついで』の仕事である」と考えてチャレンジしてみましょう。

 



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。