労働

アメリカのビザ申請でソーシャルメディアの情報が必要になるらしい・・・




元ネタはBBCのニュースです。

 

アメリカビザの取得申請の際に、ソーシャルメディア上での名前、5年利用したEメールアドレス・電話番号が必要になります。

外交官のようなオフィシャルな人たちはこの限りではないそうですが、アメリカに留学したい人やアメリカで働きたい人は必要になるそうです。

 

ソーシャルメディアなので定義は広いですよね〜。

フェイスブックのようなSNSだけでなく、ブログやYouTube・ニコニコ動画も含むので、それらの活動名でビザ申請するんですかね?

仮にヒカキンがアメリカで働きたくなってビザ申請するとしたら、ソーシャルメディアでの名前の記入欄に「ヒカキン」と書くのか・・・。

私はネット活動は匿名でやりたい派の人なので、もしビザ取得の際に「何でもいいからインターネットでの活動名を出してみろ」と言われたらかなり抵抗感がありますが、皆さんはどうなんでしょう?

私と同じ日本人は多そうですが・・・。

数年のうちにアメリカでの留学や労働を考えている人は、他人に公開しても困らないポートフォリオみたいなものを用意しておいた方がいいかもしれないですね。


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てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。