ゲーム

100時間Nintendo Switchで遊んだので、良い点と悪い点を書いていく




久しぶりのブログ更新ですが、この数か月間ブログも書かずに何をしていたかというと、Nintendo Switchに夢中になっていました笑

アラサーにもなってゲームに夢中になるのは自分でも大人げないとは思ったのですが、何となく買ったNintendo Switchが思いのほか面白く、気づいたら100時間以上プレーしていました。

普段は隙間時間でのスマホゲームしかやらないため、家庭用ゲーム機でゲームをするのは新鮮だったんですよね~。

家庭用ゲーム機の知識と言えば、私の中ではゲームボーイアドバンスやPS2でストップしているので、Nintendo Switchはある意味で衝撃でしたw

今のゲームってこんなに進化してるんですね・・・w

ということで、今さらながらな気はしますが、Nintendo Switchの素晴らしかった点とイマイチな点をシェアします。



 

良かった点

①画質

携帯ゲーム機ですが、画質が非常によかったです。

さすがにSwitchよりスペックの高いPS4には劣りますが、ゼノブレイド2やゼルダの伝説をプレーした時のグラフィックには感動しました。

(ゲーム内の)時間の流れや天候に合わせて変わる風景を観ているだけでご飯3杯はいけますね。

 

②豊富なゲームタイトル

さすがは任天堂のゲーム機というだけあって、とにかく目を引くタイトルが多く、自分の気分に合わせて様々なゲームが遊べます。

ゲームはダウンロードで気軽に購入できるので、気が付いたらたくさん購入してしまうかもしれません。

私も気がついたら合計で3万円ほどゲーム購入に費やしていました笑

 

③3つのモードの使い分け

Nintendo SwitchはTVモード・テーブルモード・携帯モードの3つのモードを使い分けることができます。

 

参照:https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html

 

そのため、自分の望むシチュエーションに合わせたゲーム体験が可能となり、多種多様な遊び方をすることができます。

また、ジョイコン(コントローラー)をゲーム機本体から分離して操作することもできるため、手を一か所に固定する必要がなく、長時間のプレーでも手にストレスがかかりません。

 

イマイチだった点

①価格

ゲーム機本体に数万円の出費はかなり大きいです。

特に子どものためにゲーム機を購入しようと考えているお父さん・お母さんにとって、生活費の中から3万円近い出費を行うのはかなり大変だと思います。

また、ゲーム機だけでなく、SDカードやゲームソフトの購入も必要になることを考えると4~5万円の出費を覚悟する必要があるので、誕生日や卒業等の特別な機会でなければ購入は難しいでしょう。

4~5万あれば、子どもを近場の海外に連れて行ったり短期で習い事に通わせたりなど、他のオプションもたくさんあるはずです。

なので、そちらに投資する方が長期的にはメリットかもしれません。

 

②「携帯モード」が重い

携帯して遊べるNintendo Switchですが、持ってみるとけっこう重量感があります。

そのため、数時間遊んでいると腕が痛くなります。

もちろん、先にも書いたとおりジョイコンを分離させることで楽に遊べるのですが、個人的には、いちいちジョイコンを本体から取り外す作業が面倒でした。

「寝っ転がって遊ぶゲーム機」としてのNintendo Switchの性能は今ひとつで、「ベッドでゴロゴロしながら遊ぶならスマホでゲームをするのが一番」というのが正直な感想です。

 

③バッテリー

これも携帯モードの不満点ですが、バッテリーのもちがあまり良くありません。

そのため、5~6時間ゲームをしているとすぐに充電が必要になります。

特に大ボリュームでプレーしていると、驚くほど速くバッテリーが無くなります。

スマホのように充電しながら遊ぶと気にならないですが、遠出にもっていく際にはやや不便かもしれません。

 

まとめ

以上、簡単にですが、Nintendo Switchについて感想を書いてみました。

細かな不満点は上に書いた以外にもありますが、ゲーム機としてのクオリティは全体的に高く、買うかどうか迷っている人は絶対に買うことをオススメします。

また、個人的には30代以上の人や40代・50代の人にも遊んで欲しいと思いました。

ゲームというのは3DグラフィックスやITテクノロジー、アートやデザインの技術を結集して作られています。

Nintendo Switchで遊ぶことで、「ゲームはここまで進化したのか」「昔のゲームとは全然違う」という新鮮な驚きを体感できるので、社会勉強の一環として、あるいは教養として最新のゲーム機で遊んでみるのもよいでしょう。



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。