ゲーム

【シャドウバース】歴代の害悪デッキをナーフ無しで使えるLegacy Decks Cupが開催www【Shadowverse】



クソとクソのぶつかり合い、多くの引退者を輩出した害悪デッキで戦えるLegacy Decks Cupが3月16日から開催されるそうです。

3ターン目骨の貴公子、123アリスなど歴代のクソムーブを押し付け合う素晴らしいカードバトルが体験できます。



公式情報

詳しい情報については公式サイトで発表されています。

 

Legacy Decks Cupで使用できるデッキは過去の大会優勝者のデッキに限られますが、カードを所持していなくても楽しめるので、誰でも参加が可能です。

 

使用できるデッキリスト

サイトを確認するのが面倒な人のために利用できるデッキを掲載します。

昔からのシャドウバースプレーヤーなら、見ただけで構築が浮かぶデッキばかりですね。

 

  • 冥府エルフ(過剰なストレス)
  • OTKエルフ(チキチキプルプルプルwww)
  • アグロロイヤル(トランプナイト&ダラダラ型)
  • 超越ウィッチ(さあ、跳ぶわよ!)
  • ドロシーウィッチ(しがない魔法使い→火の玉&ルーン1コス→大本命登場)
  • ランプドラゴン(ウロボロス連打&サハバハゼル13点、はいライブラ)
  • 原初ドラゴン(触れたいのですか?www触れたいのですか?wwwwww)
  • ミッドレンジネクロマンサー(12骨の貴公子→リーパーリーパー&ヘクター)
  • ニュートラルヴァンパイア(不思議な世界www素敵な世界wwwwww)
  • 自傷ヴァンパイア(フラウロス・ヴァーナレク・蝙蝠)
  • 天狐ビショップ(0コス法典&天狐の社)
  • ニュートラルビショップ(アリス・イーグルマン・獅子)
  • 人形ビショップ(ロボミ連打)

 

最近シャドウバースを始めた人には分からないかもしれませんが、上のリストにあるデッキはどれも当時のユーザーの心をえぐったデッキばかりです。

当時の環境を疑似体験できるまたとない機会なので、ぜひ皆さんで参加しましょう!

 

おまけ:当時の環境が分かる動画

せっかくの機会なので、当時の環境が学べる動画を探してきました(全てYouTuber・もこうさんの動画です)。

今見ると不思議と魅力を感じる・・・

ニュートラルヴァンパイア

「ニュートラル」がコンセプトだったワンダーランドドリームズの環境。

1コス・ゴブリン、2コス・ニュートラルフォロワー、3コス・ゴブリンリーダー、4コス・アリスの動きは当時どのデッキからも飛んできました。

特に強かったのがニュートラルヴァンパイア。

2コスで3/3の高スタッツを持ち、ニュートラルを場に出すと突進をもつトーヴを持っていたリーダーだったため、序盤の動きが特に強かったのです。

また、5ターン目にバフォメットでフィニッシャーである昏き底より出でる者をサーチしコストを下げ、6ターン目に展開するという動きは当時の王道ムーブでした。

 

ミッドレンジネクロ

今でもファンが多いヘクターおじさんですが、当時のミッドレンジネクロは害悪そのものでした。

3コストだった骨の貴公子や2コストのシャドウリーパーなど相互にシナジーのあるカードが多かったこともあり、それまではどちらかと言えばマイナーだったネクロマンサーをTOG環境で一気にtier1に押し上げました。

また、序盤の貴公子展開・中盤の死の祝福ゾンビパーティーによる展開、そして終盤のヘクター不死の大王による展開と、怒涛の展開を繰り返すミッドレンジネクロは対策の難しいデッキでした。

仮に全ての展開をしのぎ切ったとしても、ミミココハウル11点のコンボは健在であり、どこから打点が飛んでくるのかわからない怖さがありました。

ランプドラゴン


TOG環境下でミッドレンジネクロと双璧をなしたのがランプドラゴンです。

4コス2/5のラハブでアグロデッキによる打点を抑えつつPPブーストし、覚醒に入ったらサハクィエルでバハムートを場に出し、残しておいた進化権でゼルを進化しバハムートに疾走を付与する通称「サハバハゼル」のコンボでお手軽に13点を顔面に叩き込むことのできるデッキでした。

また、先ほど紹介したミッドレンジネクロに対しても、ライトニングブラストというスペルカードにより盤面のフォロワー全てを消滅させることが出来たため、対等に張り合うことができました。

ライトニングブラストはアミュレットも消滅させることができたため、メタカードであるローランから出てくるアミュレットで打点を抑えようとしても無理がありました。

 

ヤバいよね

今見てもとんでもないデッキたちばかりですが、おまけで紹介したデッキ以外にも強力なデッキが数多く存在します。

この頃のシャドウバースと比較すると、最近のシャドウバースはesportsとして体裁を整えつつあると実感できますね。

まあ、それでもカードゲームではなく、カードバトルであることに変わりはないのですが・・・。



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。