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ライターが知っておきたい「お話しする」と「お話する」の違いについて




最近はクラウドソーシングを利用して副業ライターをしている方も多いので、まとめてみます。

どういう場合に「お話しする」で、どういう場合に「お話する」なのか。

意外とややこしい問題です。

意識して使い分けしなければクライアントから度々指摘されることになるので、一度整理しておきましょう。

 

違いは品詞

2つのセンテンスの間には品詞の違いがあります。

 

①お話する → 「話」は名詞

②お話しする → 「話し」は動詞

 

①の場合は、名詞「お話」の後に助詞の「を」が省略されています。

つまり本来は、「お話」+(を)+「する」の形です。

②の場合、動詞「お話し」+「する」で作られています。

どっちを使うのか?

文法的な規則はともかく、問題なのは実務でどちらの表現を使うかですよね。

いわゆる表記揺れの問題です。

 

企業と契約してライティングを受注している場合は、マニュアルに従うのが大原則です。

マニュアルで「お話する」を使うことになっていたら、「お話する」で統一します。

(普通は「お話しする」だと思いますが)

 

特に指定がない場合や個人から請け負っている場合は、「お話しする」で統一しておけば間違いありません。

 

ポイント

困ったら、「お話しする」にする



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てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。