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大学のレポートが嫌いな大学生にブログをおすすめする理由



大学のお堅い雰囲気に馴染めない人って結構いると思います。

馴染めない原因の大半は、教授(講義)です。

全ての教授がそうではないのですが、教授には頭が固く真面目な人達も多いです。

そして、そういう真面目な人たちが出す課題レポートは、書き方が窮屈だったり、厳密性にこだわったりと注文が多いんですよね。

そんな真面目な雰囲気に常時触れていると、なんとなく大学が嫌いになってきます(実体験)。

まあ、ある程度は仕方ないんですよ。

レポートや研究というのは、どうしても客観性求められるし、情報を体系的に文章をまとめる力が必要になるので、多少は真面目じゃないとできないのです。

 

まだ大学が嫌いになる程度ならマシなんですけどね。

でも、嫌々レポート書いていると、そのうち書くことですら嫌いになってくるんですよ。

 

これが致命的です。

というのも、生きていく以上、何かしらのシチュエーションで文章を書く技術が必要になってくるからです。

 

で、そんな大学生に私は、ぜひブログを勧めたいのです。

 

なぜブログか?

ブログは大学のレポートのように厳格なところがありません。

なんでも書きたいこと書いて良いのです。

 

書いた内容を誰かに咎められることもありません(炎上を除く)。

そのため大学のレポートと違って、ストレスにならないんですよね。

 

それどころか書いているうちに楽しくなってきます。

つまりブログはストレス解消に役立つのです。

 

ちょっと調べたいことがあるけどレポートにまとめ上げるのが面倒くさかったり、日常生活で面白いと感心することがあったりしたら、それをブログ記事にまとめてあげると誰かの役に立つし、自分で読み返して知識を確認することもできます。

あわよくば、ブログで書いた文章を少し改変してレポートにすることもできるかもしれません。

 

だから大学生がブログを書くことにはかなり意味があります。

 

昨今だと YouTube の方に関心がある人も多いと思いますが、ブログもまだまだアウトプットのツールとしては有用だと思います。

ですから積極的にブログを利用してみましょう。

 

まとめ

大学のレポートが嫌いになったら、ブログを始めてみましょう。

はてなブログやアメーバブログなど無料で使えるブログもたくさんあるので、 どこかのアカウントを作ってみるといいですよ(個人的におすすめははてなブログです)。



ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。