生活

Udemyで受講してみて分かったメリットとデメリット

ネット上では悪評も出回っているUdemyですが、実際に受けてみたらそんなに悪くなかったです。

とりあえず3つほど講座を受けてみて、メリットとデメリットが見えてきたのでシェアしてみます。

 

 

メリット

独学より確実に理解が深まる

独学が中心の人でも、Udemyで講座を取った後は、理解が深まります。

どんな講座を受けたとしても「100%知っていることだった」ということはあり得ないので(そんな人はUdemyで受講しないでしょう)、必ず何かしら得ることはあります。

 

安い

ほとんど常に大幅な割引をしているUdemyですが、おかげで、1講座あたりの値段が本を1冊買うのと変わりません。

「年中割引をしているのは法律に抵触する」とUdemyはよく批判されますが、ユーザーからしてみると値段の安さにありがたさも感じるため、一概に悪とは言い切れません。

良い講座が安く売られていたら、買ってみても損はしないと思います。

参考までに、私が購入したときは、どの講座も1400円程度でした。

7つ講座を購入しても1万円でお釣りが返ってくる計算です。

どの講座も内容が充実しているため、7つも受けるとお得感があると思います。

体系的に学べる

Udemyを利用する最大のメリットは、ある知識を体系的に学べることにあると思います。

講師陣は、あるスキルや技術に習熟しているため、俯瞰的な視野を持って情報を教えてくれます。

独学だけでは、体系化は難しいですし、できたとしても時間がかかります。

ですが、Udemyを利用すれば少額の出費で大幅な学習時間の短縮ができます。

仮に100時間かかる内容を2〜3時間で習得できたら、残りの時間を別の技術の習得に充てることができますよね?

Udemyをうまく利用することで効率的な学習が可能になるのです。

 

プロのスキルを身近で感じられる

例えば、イラストレーターを扱うにしても、プロと素人だとツールの使い方や考え方は全く違います。

「実際に作ってみながら学ぶ」系の講座では、プロと素人の技術やマインドの違いを間近で体験することができます。

プロと自分の差が分かれば、「次に何をすべきか?」という目標も立てやすくなります。

目標が立てられると、闇雲に学習を続けるよりも明らかに効率的ですよね。

好きなタイミングで授業が受けられる

Udemyは(メンテナンス等がない限り)24時間自分の好きなタイミングで受講できます。

そのため、仕事で忙しい社会人や子育て中の主婦でも、隙間時間を見つけて講義を受けられます。

普通のスクールだとわざわざ現地に赴く必要がありますが、最初から最後まで自宅で完結できるので、3日坊主になる可能性を減らすこともできます。

 

デメリット

自分がイメージしていた内容とのギャップ

授業内容が自分がイメージしていたものと異なることがあります。

  • 難易度が高すぎる(低すぎる)
  • 講師が説明するだけ(実践練習がない)
  • 講師の声が聞き取りづらい
  • 講師の解説が不十分

アタリなのかハズレなのか、こればかりは実際に受けてみるまで分からないので少々の博打要素があります。

ノートパソコンだと一緒に作業しづらい

実践系のカリキュラムの場合、動画を見ながら実際に自分で手を動かすことになります。

ところが、ノートパソコンだと画面が小さいため、ウィンドウを縮小したり切り替えたりする必要が出てきます。

そのため、スムーズに作業ができず、フラストレーションが溜まることもあります。

Udemyを利用するときは、自分のパソコン環境との兼ね合いをよく考えて利用するようにしましょう。

日本語で受けられる講座が少ない

Udemyは日本語の講座よりも英語の講座の方が充実しています(当たり前と言えば当たり前ですが)。

そのため、自分が知りたい内容について日本語で検索をかけても、求める講座が存在しない場合があります。

例えば、この記事を書いている2019年2月現在、「ブロックチェーンをPythonでプログラミングする」という講座は、英語では見つかるものの(ブロックチェーンの理論を説明した講座を除けば)日本語では存在しません。

これから講座数は増えてくると思いますが、現時点では、英語を習得して、英語で講座を受ける方が得られるメリットは大きいと思います。

 

まとめ

以上ご覧いただいた通り、Udemyにはメリットもデメリットもあります。

しかし、個人的には、利用するメリットの方が大きいと思います。

独学でいつまでも四苦八苦しているよりなら、お金を投資して、速やかに欲しい知識を取るのは合理的かつスマートです。

うまくUdemyを利用していきましょう。

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。