思っていること

アウトプット抵抗が強すぎる

こんにちは、自戒を込めて書く系ブロガーのてりたまです。

 

ブログを書いていると、ネタ探しが日常的になります。

何か面白いことがあると、「お、今度ネタにしよう」とか「メモしといて後で文章にまとめよう」とか思うんです。

で、いざそれを文章に書き出すかというと、やらないんだよね・・・。

 

私の体感的に、インプット(=体験・経験)したことの9割はアウトプットにならず、そのまま記憶の底に消えていっています。

正直言って、もったいないです。

どんなインプットにもコストがかかってますからね。

できれば、ちゃんとアウトプットにしたい。

でも、やらないんです。

 

では、何が原因でやらないのでしょう?

考えてみると、答えははっきりしています。

アウトプットに抵抗(=「アウトプットめんどくさい」)があるから。

 

私はこれをカッコよくアウトプット抵抗と呼ぶことにしました。

 

アウトプット抵抗とは、そのまんまですが、アウトプットのしづらさのことです。

アウトプット抵抗が大きければ大きいほど、アウトプットの難易度が上がります。

何かを体験した直後は、新鮮な気持ちもあり、「誰かに伝えたい・話したい」というエネルギーがあります。

でも、徐々に感動は失せていき、「誰かに話す? 面倒だしいいや!」的な方向に流れていきます。

人は感情で動くので、感動した時が行動力のピークで、それ以降はエネルギーは減少する一方です。

エントロピーの増大的な何かですね。

 

そんなわけで、アウトプット抵抗をできるだけ下げる必要があります。

 

ではどうやって抵抗を下げるのか?

そして、どうやってアウトプット効率を上げるのか?

 

アウトプット抵抗は、インプットからの経過時間に比例して上がっていきます。

ですから、アウトプット抵抗をできる限り減らすためには、何かをインプットすると同時にアウトプットしてあげる必要があります。

とは言っても、同時にアウトプットというのはほぼ不可能です。

なので、次善策として、できればインプットをしたその日のうちにアウトプットをするようにします。

例えば、

  • 旅行をしたらその日のうちに旅ブログを書く
  • 英単語を学んだら、それで実際に文章を書く
  • 料理教室でレシピを教わったら、その日の夕食で家族に振る舞う

とかね。

「思ったことをすぐ口に出すな」「考えてから飛べ」とよく言いますが、ことアウトプットについてはこうした慣習を忘れてしまった方がいいですね。

アウトプットにもスピード感を持てってことです。

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。