労働

大学中退フリーランサー・はるねる爆誕!

こんにちは、大学中退者ウォッチャーのてりたまです。

この度、皆さんの新たなアイドルが誕生しました!

 

 

はるねるさんは大学を辞めてフリーランスとして生計を立てていくことを決意したようです(ヤッタネ!)

 

 

 

 

数年前の石田祐希君の事件の時は炎上しましたけど、大学を中退して何かするのってもはや新鮮味がないですよね。

大学の価値が相対的に低下してますし、「まあ、中退という選択肢もわかるよ」ぐらいになってきました。

フリーランスは実力さえあれば、学歴は関係ありませんからね~。

もし専門知識が必要になっても、大学レベルの内容はオンライン受講できます。

Asuka AcademyとかUdemyとか今はプラットフォームもたくさんありますしね。

 

 

でも、どうしてはるねるさんは、起業ではなくフリーランスを選んだのでしょうね?

起業と比べてリスクが少ない(と思っている)からですかね?

フリーランスはネット界隈だとよい響きで言われます。

が、社会不適合者が最終手段として選ぶ働き方だと私は認識しています。

私もフリーランスでライターをやっているので、こんなこと言うのは嫌なんですけどね笑。

ロバート・キヨサキの『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』を引き合いに出すまでもなく、経済的・時間的に意外と不自由な面もありますから、大学を止めてまで選択する働き方ではないように思います。

あくまで一個人の意見ですが。

 

フリーランスよりならFXや株で一発当てて、投資家を目指す方が絶対にいいですよー(ゲス顔)

 

でも、はるねるさんは若いのでいろいろ挑戦したいのでしょう!

 

私がはるねるさんの立場なら、とりあえず両親に借金して諸外国を旅してまわりますね。

現地滞在して3か国語ぐらい身につけたら、翻訳とか通訳で食べれますし、旅しながら旅行ライター(ブログ)もできます。

クラウドソーシングを見てればわかると思いますが、地域差を利用して仕事をとるというのは依然として使える手段ですよ。

あと、現地で仲間を作れば、大切な無形資産として機能します。

帰国したら、ライティングと語学で稼いだお金を投資してプログラミングやデザインを学べば、フリーで食っていけると思います。

はるねるさん、頑張って!

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。