投資・トレード

polcaを使ってない人は友達がいないボッチ決定!

polcaってサービス知ってますか?

簡単に言えば、クラウドファンディングの亜種みたいなもので、クラウドファンディングよりも身近なコミュニティからお金を集めることができます。

 

 

画像にある通り、公式はフレンドファンディングと名乗ってます。

ネーミング、うまいですね~。

特徴としては見ず知らずの他人ではなく、サークルの仲間や友達などより親密な関係の人からお金を得ることができる点です。

赤の他人に投資を募るのは誰でも心理的抵抗がありますが、polcaを使えば、その抵抗感を払しょくすることができます。

運営もよく考えましたよねー。

目標の集金額は500円から設定できるので、誰でも気軽に使えるのがいいですよね。

今の大学生はpolcaを使ってサークルの企画やコンパをしてるんでしょうね~。

私が大学生の時にはそんなのなかったですよ。うらやましい。

 

教育での用途

これ、将来は小中学校での教育に使えるんじゃないですかね?

日本は投資教育で遅れていると言いますよね。

自分の体験を考えても、小学校の時、先生が「他人とお金の貸し借りをしないようにしましょう」とかぼやいてました。

でも、現実には、大人になるとお金のやり取りというのはどうしても発生するわけで。

だったら、小さい頃からみっちりお金について教育しておいた方がいいですよね。

かと言っても、株やFXを小中学生にやらせるのは難しいです。

そこでpolcaです。

polcaのようなサービスを使えば、「お金を集めて何かする」というプチビジネスの感覚を小中学生に植え付けることができます。

「旅行に行きたい」とか「サッカーのスパイクが欲しい」とか目標を設定して、それに向けてお金を集めるという訓練をするのは、子どもにとっていい経験になります。

他人に頼る大切さやお金のありがたみ、レバレッジのかけ方も覚えれそうですし、相当メリットが大きいのでは?

こんなこと言うと、頭の固い親や教育者からバッシングうけそうですがw

でも、時代は変化しています。

いいサービスがあるなら、積極的に取り入れるべきです。

レヴィ・ストロースのブリコラージュじゃないですけど、その時々に存在するサービスをうまく寄せ集めて、自分ができることをやってみる・作ってみるという体験は、黒板の前に座って受ける「教育」よりもよほど教育的だと思います。

自発性こそ教育するべきですよ。

 

ボッチはどうする?

しかし、こんなサービスが出てくるとボッチが浮き彫りになってきますねw

polcaを使いたいけど友達がいない…という哀れな子羊が一定数出てきそうw

そういう人は大人しくCAMPFIRE使いましょう!

polcaの運営元ですし、こちらはボッチでも使えますよ!(煽り)

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。