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気分の乗らない日のライティング方法について

気分が乗らない日は誰にでもある

なんとなくやる気の出ない日は誰にでもあります。

でも、やる気が出ないからと言ってライティングを諦めてしまうのは勿体ないです。

やる気が無いなら無いなりに、何かできることはないか考えておく必要があります。

 

 

気分の乗らない日のライティング方法

私もライティングの気分が乗らない日がありますが、以下の方法で対処しています。

 

1.気分転換

気分が乗らないのであれば、原因となっている気分をどうにかしなければなりません。

ということで気分転換をしましょう。

  • 運動をする
  • シャワーを浴びる
  • 映画を見る
  • 本を読む
  • 絵を描く

何でもいいので、とりあえず別なことをやってみましょう。

「そんなことをしている時間はない」「締め切りに追われていて文章を書かなければ」という気持ちも分かりますが、そうやってプレッシャーを自分にかければかけるほど、ますますライティングをする気力は失せていきます。

物事には順序というものがあります。

あまり焦り過ぎるとよくありませんよ。

 

2.ライティング

気分転換が済むと、「何か書いてみるか~」とうい気持ちも湧いてくると思います。

そうなったら、チャンスです。さっさとパソコンの前に座ってエディタを開きましょう。

ただ、やる気の低い日にいつもと同じやり方でライティングをすると、疲れてしまい効率もあまりよくありません。

そこで普段とは違うライティングの方法をとる必要があります。

具体的にはこうします。

  • 他人の記事をうまく引用して書く
  • 翻訳を駆使した記事を書く
  • 文字数は極力少なめにする

つまり、

  1. 他力をうまく使う
  2. ハードルを下げる

という2点を守ってライティングすることが重要です。

こうすると、心理的な抵抗を最小限に抑えながらライティングすることができます。

 

3.作業興奮

人は行動をすると、脳の側坐核という部分が刺激され、自然とやる気が起こるようになっています。

心理学では、作業興奮として知られている現象です。

記事を書いているうちに作業興奮が働き、徐々に本来のテンションに戻ってくるはずです。

 

気分転換→ライティングを始める→作業興奮→いつものコンディションでライティング

 

このメカニズムを熟知しておけば、やる気のない日でもそれなりに安定した行動をすることができます。

 

終わりに

やる気がある日をベースに考えると絶対にライティングという習慣は継続できません。

むしろ、やる気がない日の方が普通と考えておいて、どうやったら気分の乗らない日にパフォーマンスを落とさずに行動できるのか考えてみると視界が開けるはずです。

 

 

 

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。