生活

質と量の問題は言葉より視覚でとらえた方がわかりやすい

量か質か

クリエイターなら誰しもが悩む量と質の問題です。

いまだに議論され続けているところをみると、よほど難しい問題なのだと思います。

勝手な憶測ですけど、人類が生まれて文明というものが始まって以来、この問題はずーっとあるんじゃないですかね。

「量が大事だ!」

という人もいれば、

「いや、質が大事だ!!」

という人もいて、どっちなのかはっきりして欲しい気分になりますよね。

 

でも、何時までも量か質かで悩んでいるのはアホらしいと思います。

というわけで、この問題は当記事で完全に解決することにしました!(ドン!)

先に筆者なりの結論を言っておくと、量=質です。異論は認めます!

 

 

視覚で考える

たぶん量と質の問題で悩む人が多いのは、言葉で理解しようとしているからではないでしょうか?

でも、発想を転換して視覚で考えてみると、量質問題はものすごーくわかりやすくなります。

 

例えば、こちら。

なんの変哲もないトイレットペーパーですね。

 

 

量が集まるとこうなります。

ヒカキンさんの動画のキャプチャです。

ただのトイレットペーパーが量をなすことで、エンターテイメントと化しています。

ここでは明らかにトイレットペーパーの質が変化しています。

 

お次は、です。

量が増えるとこうなります。

 

 

画像はこちらから拝借しました。

圧が違いますね、圧が。

本棚が積みあがると、アート作品になったり、図書館としての様相を備えたりします。

 

マイクラの画像です。

これはただのブロックですね。

 

積み重ねると……。

ブロックも集まればラピュタとなります。

元ネタはこちら

 

最後はラーメンです。飯テロじゃないよ。

 

野菜ニンニク脂マシマシでこうなります。

ただのラーメンではなく、多くの熱狂的リピーターを生む二郎のラーメンになります。

バズプラスニュースさんからお借りしました。

おいしそうですね~。

 

量=質

以上、簡単に例を出してきました。

量を増していくとそこに質が生まれるというのがわかると思います。

もっと正確に言えば、最初にも述べたとおり、量=質なんですよ。

量がそっくりそのまま質になるのです。

ですから、「質って何だろう?」とか「量と質はどっちが大事なんだ?」とか、そんなの難しく頭で考える必要はないのです。

愚直に量を増していけば必ず質は生まれます。どんなものであってもです。

逆に言えば、量が無ければ質も生まれません。

 

質とは、量を増していくときの方式の違いと言ってもいいかもしれません。

例えば、トイレットペーパーを横に並べていくか、あるいは縦に積み上げるかによって、完成した形は違ってきます。

本棚を縦横綺麗に並べていくか、先の画像のように円状に並べていくかでもデザインは変わってきます。

このように量をどのように扱うかが質を変化させます。

ただし、意図するしないに関わらず、量があると質は必ず生まれるという点は忘れてはなりません。

 

 

 

クリエイターは量を目指せ

いま創作で悩んでいるクリエイターは、とにかく量を目指しましょう。

量を増やしていけば、絶対に質=個性が生まれます。

量が確保できたら、量によって見えてきた形をよく観察して、そこから質を追求していくとよいかと。

創作を頑張りましょう!

 

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。