投資・トレード

投資先で沖縄を考えているなら、ソーシャルレンディングが使えますよ

沖縄×ソーシャルレンディング

へ~、こんなサービスがあるんですね。沖縄とソーシャルレンディングの組み合わせは面白い。

沖縄という場所にファンドを置くのは賢いですよ。

考えてみると、確かに沖縄は「アジアの中心」ですからね。

場所がら中継貿易で栄えていた時代もあったわけですし、海外への接点も他県に比べると多いんですよね。

投資先を探すという目的で、ファンドが動きやすい場所と言えるでしょう。

 

 

これ、総務省統計局から引っ張ってきた図なんですけど、沖縄って実は人口の増加率で言えば、全国の都道府県で第3位です。

意外です。なんというか、1都3県が増えているのはわかりますが、他の県はどこも人口減少中だと思っていました。

人が流入してくると、投資も必然的に増えますからね~。東京なんか開発開発でスゴイじゃないですか。数年経つと目に見えて変化しているので、面白いですよね。

 

いま、沖縄では、観光客の流入が増加中です。沖縄県の観光政策課のレポートを引用してみます。

 

平成29年(暦年)の入域観光客数は939万6,200人で、前年比で78万3,100人、率にして9,1%の増加となった。初の900万人台を記録し、5年連続で過去最高を更新した。

 

こうなってくると、当然ながら観光施設やホテルなどの需要も高まりますよね。

実際、建設ラッシュでもわいているそうですよ。

建設の技術者不足ってマジですか・・・。私の生まれ故郷では考えられないですよ。

 

沖縄はもはや投資先を探す人にとってのディズニーランドですね。すごい。

 

ソーシャルレンディングの隆盛

前にこの記事で書きましたけど、ソーシャルレンディングはいま本当に勢いがあります。

次のFX・仮想通貨になりそうですよね。

かといって、仮想通貨やFXのような急激なボラティリティの変化によって「資産が吹っ飛びました……」という事態にはなりづらいです。

利回りも安定しているし、知識も要らないので、投資先としてはもってこいです。

不動産投資みたいにリターンが出ないこともないですし、オイシイ投資方法ですよね。

 

ソーシャルレンディングは、仮想通貨のように投機というわけでもなく、社会的・倫理的に見ても健全なシステムですよね。

証券監督者国際機構、通称「イオスコ」という名前の団体があるんですけど、そこでは(ソーシャルレンディングを含む)クラウドソーシングがデジタル時代の創造的破壊をもたらすものととらえられています。

創造的破壊というポジティブな言葉で形容されるほど、意義があるということです。

プラットフォーム(ソーシャルレンディング事業を行う会社)が破たんする可能性については危険視されていますが、それを踏まえても魅力的ですよね。

 

まとめ

沖縄を投資先として考えているなら、ソーシャルレンディングを使うと楽かもしれません。

現在の沖縄ブームがいつまで続くかわかりませんから、投資するなら早い方がいいですよ。

沖縄中心のファンディング!!【PocketFunding】

 

 

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てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。