生活

24時間365日図書館を使える学生が羨ましくてたまらない

チート図書館

私は東京に住んでいるのですが、都内には365日24時間使える図書館はありません。六本木ヒルズライブラリーでも24時で閉館です。

それなのに……。

 

24時間365日開館の図書館

Open for Students 24 hours a day, 365 days a year

国際教養大学の図書館は眠ることがありません。
学生たちの学ぶ意欲に応え、いつでも、時間の制約なく勉強に集中できる環境を提供しています。
「本のコロセウム」をテーマに「本と人との出会いの場となる劇場空間」としてデザインされたこの図書館は、24時間365日、学生たちが本と向き合い、勉学に打ち込む「知の闘技場」でもあるのです。
美しい秋田杉と伝統技術を生かした傘型屋根が織りなす落ち着きと安らぎのある空間で、学生たちは、共に学ぶ仲間の姿に刺激されながら、深夜まで勉強に励んでいます。

参照URL:https://web.aiu.ac.jp/library/outline/

 

羨ましいぞ、国際教養大学の学生。

東京よりいい環境じゃないか。

24時間365日、自分の好きなタイミングで情報を収集できるって本当に恵まれてますよ。普通は無いですから、そんなこと。私みたいに夜型だと、どうしてもこういう設備が欲しくなります。

 

確かにインターネットがあれば、情報には24時間365日アクセスできますよ。でも、ネットで得られる情報と本で得られる情報は質的に異なっています。体系化された情報にアクセスしたいときは本の方が圧倒的に優位なのです。

情報にアクセスするときって、タイミングも重要なんですよね。今欲しい!って時があるじゃないですか。そういうときにすぐ図書館に行ければいいのですが、深夜帯だと無理です。そうこうしているうちに、「今欲しい!」のパッションは消えていきますからね…。後から情報にアクセスしていては遅いわけです。

 

そして、本当に大事なことですが、図書館というのは利用料が無料なのです!(実際には税金や学費で運営されているのですが、まあ体感はタダですよね)

 

24時間営業の図書館って東京でこそ需要があると思うんですが、どうなんですかね? もし24時間営業の図書館があれば、終電を逃した人とか、夜メインで活動しているライターや劇作家、お酒を飲みながら本を読みたい人とか、足しげく通いますよ。都政に携わる方々、頼みますお願いします、作ってください…!

 

 

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。