生活

作品に自信がないから公表できないというクリエイターが考えるべきこと

自信がないから公表する

作品に自信がないから公表しないというのは、なんだか変な話だと思います。

むしろ自信がないからこそ、積極的に作品を作って、パブリックな場にさらすべきです。

他人の目に触れることで何かしらフィードバックが得られるので、そこでようやく作品を改善していくことができます。

 

良し悪しを自分で判断しない

自信のないクリエイターは、審美眼については自信をもっています。

彼らが作品を公表しないのは、自分の作品に「悪い」という自己評価を与えてしまっているからです。それはつまり、「自分は作品を正しく評価できている」と思い込んでいることの証明でもあります。

でも、自分の頭で考えたことは、たいてい世間の論理とずれています。

自分が稚拙だと思っている作品でも、世間は「良い」という評価を与えるかもしれません。反対に自分が良いと思っている作品でも、世間は「悪い」と考えるかもしれません。

だから、公表してみるまでは、作品の価値がどうかなんて判別できないのです。

何がウケるかなんて出してみるまでわからないんですよ。

 

最初に公表する相手

どうしても公表が怖いなら、まずは親に見せましょう。

親というのは、自分の子どもには正直です。あなたの作品の質を正しく評価してくれる可能性が高い相手です。なぜ自分の作品が素晴らしいのかを説得する相手としてもベストな存在です。

親がダメなら、兄弟姉妹でもいいし、親戚でもいいかもしれません。

家族以外でも、友達に見せるという手段もあります。

これなら、心理的抵抗も少なくなり、公表する自信もついてきます。

 

成長スピード

公表を続けていくと、当然ながら成長スピードが上昇します。

作品が常に人の目に触れているため、常に他人を意識した制作をするようになるからです。その時々のトレンドや手法を意識しながら、作品を制作しやすくなります。

 

批判を受け止める

公表したらボロクソに叩かれて、自信喪失することはあります。

クリエイターなら批判されるのは仕方ありません。むしろ、批判されたら、それも真摯に受け止めてやっていくしかないですよね。

批判から生まれる作品もあるでしょうから、悪い方向にとらえないようにしましょう。

 

まとめ

まあ、公表って怖いですよね。でも、そのうち慣れますよ。

でも、この段階を乗り越えないと次はありません。頑張りましょう。

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。