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文章を書くのは精神衛生上いいよって話

精神安定効果

わざわざ私が紹介するまでもなく、天下のlifehacker様が記事を書いているのですが、せっかくなので書いてみます。

日常的にストレスを抱えこんでいる人は、文章を書くことを強くオススメします!

文章を書くと、間違いなくストレスが減ります。

 

・思考が整理されて、頭の中のモヤモヤがすっきりする

・書くことに集中すると、悩みごとから気が逸れる

・言語化することで、客観的に問題を把握できる

 

精神安定剤やドリエルを飲むぐらいなら、文章を書きましょう。

お薬代もかからないのに、抗うつ剤以上の効果があります。

 

思考のバイアスとコントロール

人間の思考には独りよがりなところがあって、放っておくと次第にバイアスがかかって来ます。

そうすると、客観的に見て大したことがないのに、「この世の終わり」のように感じるようになります。

悲観は次々と連鎖していくので、どこかで止めないとうつ病になってしまいます。

で、それを止める手段が文章というわけです。

文章を書いているときって、今まさに書いている言葉の通りに、頭の中でも言葉が流れていませんか?(日本語不自由)

思考が馬だとすれば、文章は手綱ですよ。思考にバイアスがかかりそうになったときに、文章を書くことで思考をコントロールできるのです。

 

汚い話

汚い話ですが、文章を書くのは、排泄物を出すのと似ています。

食べたら出さないと病気になります。

それと同じで、頭の中からもゴミになった思考を引っ張りだしてくる必要があります。

 

書く内容

あまりこだわらずに何でも書いていいんじゃないですか?

精神を落ち着かせるために書く文章は、だれに見せるものでもないと思います。

それなら、洗いざらい言いたいことをぶちまけてしまった方がいいのです。

数年前に待機児童問題で「日本死ね!」と書いて話題になった記事がありましたけど、あれなんかいい見本ですね。ストレートに表現したらすっきりしますよ。

 

本音と建て前

文章を書くと精神安定するのには、本音と建て前が大きく関係しています。

日常生活ってどちらかと言えば、建て前がメインですよね。

例えば、接客業をやっている人は、どんなにムカつくクレーマーが来ても怒鳴って追い返すことはできません。建て前で冷静に対処する必要があります。

内心はらわたが煮えくりかえっていても、ニコニコと笑顔で対応しなければならないこともあります。

こんなことばかりしていると、自分の本心と自分が行っている行動との間で徐々に不和が生じてきます。

日々建て前だけで生きていると、徐々に本心がわからなくなってきます。

でも潜在意識では、自分の本心をよく自覚していて、それを意識が押さえつけているもんだから「何で本音で生きないんだ」と意識側に働きかけます。

で、これがストレスになります。

文章を定期的に書くと、潜在意識と折り合いがつけられます。潜在意識さん、大変ですね、でも私も大変なんですよ、みたいな。

 

まとめ

さあ、今すぐ紙とペンを持つんだ。

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。