労働

「好き」を仕事にしているのに稼げないフリーランスが考えること

フリーランス=働き方

独立して好きなことをやっているのに稼げず困っているという人は、まず考え方を改めましょう。

フリーランスって働き方を表す言葉でしかないので、「フリーランス=好きなことをやる」という図式はちょっと違います。

これを勘違いしちゃうと、フリーランスは間違いなく失敗しますね。

「フリーランス=好きなこと『も』やる」と再定義した方がいいと思います。

 

好きと需要のマッチング

フリーランスで稼げなくて困っている人は、好きでやっている仕事が、市場の需要とマッチしているか確認してみましょう。

たぶん、ずれてますよ。

ロングテールってよく言いますけど、あなたのやっていることは、ロングテールからもはみ出しています。

つまり、需要ゼロという状態です。

そこで頑張っても永遠に空振りし続けるだけなので、一向に収益を生み出しません。これは悲しいですよね。

マーケティングをしっかりやっていかないと、こうなっちゃいます。

 

稼げるようになるまでは、需要のある部分を攻めましょうよ。そっちの方が楽なんですから。

ライターなら、人気のジャンルの記事を書く。webデザイナーなら、流行しているデザインのサイトを作る。ミュージシャンなら、庶民にウケるポップな曲を作る。

そんなのプライドが許さないというなら、もう飢え死にするしかないです。

フリーランスの大半はクリエイターですから、妙なプライドを持っている人も多いんですよね~。

あるいは、自分で無意識に自分をだましてしまい、稼げる事業をシャットアウトしてしまっている人もいます。

でも、プライドを捨ててさっさとお金を稼いだ方が、自分の好きなことに集中できる可能性も高まるわけです。この辺は合理的に考えて行動する方が絶対いいに決まってます。

 

好きと需要の方程式を解く

どうしても好きなことをしたい!って人は、さっきも書いた通り、ロングテールを狙うのがいいですね。

あなたが好きなお仕事で、かつ需要があることを探せばなんとかなるでしょう。

しっかりとマーケティングしてください。

ただし、ロングテールというのは、小利益のものがたくさん集まって大きな利益になるという考え方なので、どうしても複数コンテンツが必要になります。

これだけが好き! という狭い関心で仕事をしていては、結果的に採算がとれないで終わります。

ニッチを攻めるというのも意外と難しいんです。

 

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。