労働

アルバイトさえ受からない求職者は業務委託の仕事を探してみよう

業務委託への切り替え

アルバイト面接すら受からないと、やる気がそがれてきますよね。

そんな人はアルバイトだけでなく、業務委託の仕事も探すといいですよ。

業務委託というとアルバイトよりハードルが高そうに感じるかもしれませんね。

でも、中には簡単な仕事もあります。

 

・テープや映像の文字おこし

・Webライター

・ポスティング

・学習指導

・事務

・ハウスクリーニング助手

 

こういう案件は、アルバイトとやっていることがほとんど変わりませんよね。

高校生にできそうなものもあります。

イメージで勝手に難しそうと思い込んでいるだけなんですよ。

 

特殊なスキルがある人なら、こんなこともできます。

 

・Webデザイナー/HTMLコーダー

・貿易事務

・賃貸仲介

・コンサルタント

・翻訳

・電話占い師

 

あ、上に挙げた仕事は私の空想ではありませんよ。実際にindeedのキーワード検索に「業務委託」と入れて出てきたものです。

気になる人はリンク踏んで、自分で検索してみてください。腐るほど仕事がありますよ。

 

業務委託のメリット

なんで業務委託を勧めるかと言うと、アルバイトをするより大きなメリットがあるからです。

 

・アルバイトより年齢的な制約が少ない

・スキルが重要なので、学歴が関係ない

・履歴書に書ける

・上司がいない

・在宅案件がある

・雇用者と従業員の立場ではなく、会社と対等な立場で契約ができる

・営業力が身につく

・身分は「フリーター」ではなく「フリーランス」

・アルバイトより賃金が高い

・スキルが身につく

・契約書や請求書の取り扱いに慣れる

 

ね、すごいでしょ?

これだけメリットがあるのだから、挑戦してみることをおすすめします。

 

仮にアルバイト面接に通ったとしても、アルバイトって、単純労働でつまらないじゃないですか。コンビニのレジ打ちに喜びを見出す人はほとんどいないでしょ。

レジ打ちをしながら「こんなことやって、何の意味があるんだろう」と悶々とするよりなら、業務委託にさっさと移行してしまった方が精神衛生上もいいと思います。

上にも書きましたけど、年齢や学歴もネックになりづらいですよ。アルバイトだと、年齢が上がるにつれて採用されづらくなりますが、業務委託だとあまり気になりません。

それにアルバイトと違って、業務委託は自分で頭を働かせて行う「ビジネス」です。同じ時間を投資するなら、できるだけ有益なものに投資しましょう。

 

アルバイト採用と業務委託契約の違い

「業務委託にも面接がある。アルバイトの面接ですら受からなかったのに業務委託の面接は受かるのか?」

まあ、そう思うのもごもっともです。

 

結論から言うと、アルバイト面接よりは簡単です。

というのは、アルバイトと違って「スキル」で評価される部分の比重が大きいからです。

 

実際に業務委託で企業と契約したことがある人なら頷いてもらえると思いますが、業務委託契約の場合、スキルテスト→面接→契約の流れが普通です。

スキルテストで実力をチェックし、仕事を依頼する能力があると判断された場合のみ面接に呼ばれます。

そのため、面接はどちらかと言えば、業務に関する打ち合わせの場となります。

「こんな感じで仕事をしてください」「週〇〇本お願いします」とかそんな話がメインになります。

もちろん、信用が無くて、ここで落ちることはありますよ。全部が思い通りになるわけではありませんから。

でも、アルバイトと異なり、面接官は業務委託契約をする人材を自社の一員として企業に抱え込むわけではありません。そのため、人物的評価に関しては多少は緩く評価してもらえます。

もし仕事をさせてみて、ダメそうなら契約を打ち切ればいいわけですからね。

 

まあ、仮に面接に落ちたとしても、「営業の一環」と考えればストレスは少ないですよ。

業務委託は自営の一種ですから、アルバイトのように待ちの姿勢ではダメです。「自分で仕事をとってくる」という感覚が必要です。そこが辛くもあり、面白くもあるところだと思います。

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。