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ハムスターを購入する際の注意点

ハムスター購入の注意点

殺伐とした日々に癒しを求めてハムスターが欲しくなったので、購入にあたっての注意点をまとめてみました。

 

1.ハムスターは寿命が短い

ハムスターの寿命についてご存知ですか?

実は、ハムスターは長くて3年程度しか生きません。

種類によって異なりますが、人気のあるジャンガリアンハムスターやジャンガリアンハムスターは2年、ロボロフスキーハムスターはなんと1年半ほどで亡くなってしまうことも。

ペットというのは、家畜と異なり、飼っているうちに家族のように愛情が湧いてきます。

「ペットロス」とよく言われますが、家族になったペットを失うのは本当につらい体験です。

ハムスターの場合、犬や猫と異なり、そうした経験が早くに訪れます。

繊細な方だと、ペットロスからうつ病になる方もいらっしゃいます。

自分は本当にハムスターを購入しても大丈夫か、購入前に一度、入念に自分に問いかけてみましょう。

 

2.ケージ代・餌代・おがくず代

ハムスターを購入する上で問題になるのが、様々な費用です。

まずはケージ代。

ケージは安いものだと、2・3千円で済みますが、高いものだと1万円にもなります。また、ハムスターの成長に応じて、買い替えたりすることもあるので、さらに多くのケージ代が必要になるかもしれません。

 

他にもエサ代や木くず代に加え、トイレの砂代がかかってきます。

 

中でもエサ代には特にお金がかかります。

ゴールデンハムスターのような大きなサイズのハムスターだと、他の品種に比べてたくさんの餌を消費します。そのため、場合によっては月々1000円以上の餌代になります。

仮に3年ハムスターが生きるとなると、3万円以上餌代が必要です。

3万円あれば、牛角に10回行けますよ。ディズニーのアフター6チケットが7回分買えます。

本当にハムスターでいいのか考えてみましょう。

 

3.家電や家具の損傷

ハムスターはげっ歯類です。習性として、とにかくものを噛みます。テレビのリモコンからティッシュペーパーの箱まで、ありとあらゆるもの噛みつきます。

あなたのお気に入りの家電がダメージを被る可能性も考えられます。もし、そうしたデメリットに耐えられないなら、ハムスターを購入しない方がよいでしょう。

 

4.脱走する

ハムスターは怪盗ルパンに引けを取らず、脱走の名人です。

隙あらばケージを抜け出て、未知の正解へと冒険に繰り出します。

厄介なことに、ハムスターは小さいので、一度脱走するとなかなか見つかりません。

間違えて踏んでしまうこともあるかもしれませんよ(笑)

 

5.旅行など家を空けるときに困る

生き物を飼うと、簡単に家を空けられなくなります。1泊2日程度ならいいですが、1週間といった長期旅行の際には、ハムスターをどこかに預けなければならなくなります。ペットショップなどで預かってくれる場所を探す手間が増えるのです。

 

ハムスターを飼う際には、入念なチェックを

今回ハムスターについて調べてみて、購入するかどうか迷いが生じました(笑)

生き物を飼うというのは、責任も伴うのでなかなか大変ですよね。

かわいいから購入したいのですが、悩むなあ。

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。