生活

はてな匿名ダイアリーのエントリーが面白い

溢れる悲哀と憤怒

はてなブログには面白い記事がたくさんありますけど、はてな匿名ダイアリーの方が筆者は好きです。

なんと言ったらよいのでしょう。悲壮感が漂っているというか、どことなくアンダーグラウンドなエントリーが多いんですよね。怒って毒を吐いているものも多いです。

以下、適当にピックアップしたものを紹介します。

 

文系大学生の人生プランが見えてこない

これなんか読ませる記事ですよ。大学生のリアルという感じで面白い。

 

この記事も文才の無駄遣いという感じがします。私は好きです。

 

キズナアイの件、海外でボコボコにされてほしい

キズナアイがNHKに登場した件を受けての投稿です。キズナアイに関する女性目線での気持ちもわかります。

 

何者にもなれなかった

有名なエントリーですが、すごく好きです。この人、今はどうなってるんでしょう。

 

1発で水商売経験者だと見抜くやつ

たまにいますよね。こういうエスパー。

 

死刑廃止派の一法曹としての意見

司法のプロによる問題提議です。そのまま大学のテキストにできそうな文章。

 

ブラック社員リスト

こっわ。こんな人たちいるんですね。

 

教育困難校勤務の国語科教員から

先生という仕事は大変。

 

これはライフスタイルの変化が読み取れる記事ですね。

 

本当に悲惨な独り身の最期

独り身に必要なのは、もっと親密なコミュニティかもしれませんね。

 

ダメモトで愛の告白をしたら予想外すぎる返事が返ってきた

これ作り話ですかね? 小説にありそうな話。

 

フェミニズムに関するお話。理性的な議論ですねえ。

 

認知症のばーちゃんが認知症になったらどうしようと心配してる

気持ちわかります。

 

教養ある日本人は何を引用すべきか

外山滋比古がそんなこと書いていた気がします。

 

彼氏の海老油をぶちまけてしまった

最後は愛のあるお話です。

 

 

価値のある匿名コンテンツ

最近のネットはビジネスでコンテンツを書いているサイトが多いので、なんというかネット全体が「陽キャ化」「ウソ化」しています。

でも、人間はポジティブだけでは生きていけないので、はてな匿名ダイアリーのようなネガティブなコンテンツがたくさんあってもいいと思います。

こういう匿名コンテンツは、炎上の危険性がありません。はてな匿名ダイアリーには面白い記事が多いですが、それは正直に感情を吐露できるからではないでしょうか。

 

終わってしまうはてなダイアリー

実ははてなダイアリーは2019年春にサービスを終了してしまいます。

はてな匿名ダイアリーも無くなってしまうんですかね? だとしたら、ネットの陽キャ化が加速しますね。

個人的に過去記事は残しておいて欲しいなあ。

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。