ライティング・SEO

本当に使えるキーワード選定ツール

SEOで一番意識するところ

「100記事書くうちはSEO対策をしても意味ないよ」と前に書きましたが、唯一やっておいたほうがいいことがあります。

それはキーワード選定。こればかりは記事数が10記事だろうが、1000記事だろうが関係ありません。

とにかく毎回記事を書く前に、書きたい内容についてのワードをキーワード選定ツールに入れてチェックしてみることをおすすめします。

下調べがしっかりしているとアクセス数増加が見込めますから、損はありませんよね。時間もそれほどかかりませんし。

 

オススメのキーワード選定ツール

キーワード選定ツールは数多く巷に存在するのですが、どれを使ってもそんなに大差はありません。

狙ったキーワードで記事を書いてバズるとも限らないし、キーワード選定に時間をかけるよりなら、とにかくたくさんのキーワードで記事を書いた方が戦略としては正しいですね。

ただ、使いやすいツールというのはあるので、今回はそちらを紹介してみようと思います。

 

goodkeyword

まずはこれでしょう。goodkeywordはキーワード選定の鉄板ツールです。

基本、これだけで戦えます。

適当なキーワードを入れると、そのキーワードとセットで検索されている言葉を表示してくれます。

注目すべきなのが、キーワードのトレンドも表示してくれる点です。

そのキーワードで記事を書いて、今後アクセスが見込めるのかを判断しやすくなっています。

画像を見ると、「キーワード」というキーワードに関しては勢いが落ちてきてますね……。

 

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツールも便利です。そのまんまなネーミングですね(笑)

このツールのいいところは、Yahoo!知恵袋や教えて!Gooの質問も表示してくれるところです。

アフィリエイターの方がよくやるのですが、知恵袋で人々のリアルなお悩みを探ってから、pasonaの法則に当てはめて記事を書いたりします。

 

どちらのツールも良い面があるので、併せて使っていくといいですよ。

 

キーワードを眺めて終わるな

キーワード選定しただけで満足しないようにしましょう。

キーワード選定は面白いのでついつい時間をかけてしまいがちです。でも、本当に時間をかけるべきはライティングですからね。

どんなに悩んでも15分ぐらいで終わらせるようにすべきです。

どのキーワードで書こうか決められないと思ったら、とりあえず全てのキーワードで記事を書いてみる、という勢いがあってもいいですね~。

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。