労働

海外移住はフリーランスの光り輝く希望!?

海外に行くメリット

自営業者が海外に住んで仕事をするというのは、メリットが大きいです。

というのは、海外在住するだけで仕事の幅が増えるからです。

 

・輸入代行

・輸出入

・現地のスポットに関する旅行記事や生活記事を執筆

・翻訳業での箔付け

・日本語講師として稼ぐ

・現地の人に日本の情報を提供

 

考えられる限り挙げてみたのですが、ただ海外に出るだけでこれだけ仕事が多種多様になります。

翻訳なんかはイメージしやすいと思うのですが、「TOEIC900点持ってます」という人と「ニューヨークに2年在住でTOEIC800点持ってます」という人がいたら、後者に仕事を頼みたくなりますよね。

ライティングもそうで、「タイのデートスポットに関する記事を書きます」と営業する場合と、「今タイに住んでます。現地のデートスポットに関する記事を書きます」と営業する場合では説得力が違います。

現地に住んでいるということが、そのままその自営業者の説得力につながります。

 

差異というのは資本主義で稼ぐ上で重要なキーワードです。

物理的な距離によって生じるあれこれを売るのが資本主義です。

 

ビジネスで「差別化」とよく言われますが、海外に出ると意識せずとも差別化できます。

差別化するためには、同業者が何をやっているのか調べなければならないので結構大変です。でも海外に出てしまえば、その面倒なプロセスをすっ飛ばすことができます。時間に換算したら何百時間分もあるかもしれません。つまり、ある種の「レバレッジ」が効くわけです。

 

もちろん、海外に行ったから絶対に成功するかというとそんなことはありません。努力次第なところもあるし、運も絡みます。ただ、日本で仕事が得られないなら、とりあえず「リサーチ目的」でもいいので海外に短期間住んでみるといいのではないでしょうか。

 

まあ、とは言っても海外に住むのはハードルが高いかも知れません。住居を探したり外国語になじむだけでも大変です。

全部自力でやろうとするのではなく、ホームメイトでマンスリーを探したり、JICAの青年海外協力隊を利用して飛び出すのがいいですね。青年海外協力隊は有償ボランティアなので、給料をもらいながら、現地の情報を手に入れることができます。airbnbも住居探しに便利なサービスです。

語学面が不安なら語学学校を利用するというのもひとつの手段ではあります。便利なサイトも結構ありますよ。applyESL.comなんかいいですよ。簡単に語学学校を探せますね。

 

手段はひとつではないので、自分にあったやり方で海外移住を検討してみましょう!

 

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。