生活

シェアハウスに住んでみて分かったメリット6つ

初めてのシェアハウス

数か月前から東京のシェアハウスに住んでいます。

「シェアハウスってプライバシーが無くてヤバそう」「盗難が怖い」「コミュ力が無いから困りそう」というのが入居前の私の思いでした。でも、実際に住んでみるとほとんどが杞憂だとわかりました。むしろシェアハウスに住むメリットがデカすぎて驚いています。

今回は、私が実際にシェアハウスに住んでみて感じたメリットをシェアしたいと思います。

なお、「入居にかかる初期費用が安い」「好きな場所に住める」とかその手の話は、他の方が既に書いているので、それ以外のことを書いていきます。

 

 

1.固定費が安い

シェアハウス最大のメリット、それは固定費が安いということです。

ここでの固定費とは、ガス・水道・電気・ネット回線の他に、生活で必要となる雑貨も含めて言います。

 

私の住んでいるシェアハウスでは、トイレットペーパーやごみ袋・手洗い石鹸・食器洗い洗剤など、生活で日常的に利用する物品が運営によって提供されています。

日用雑貨品は自分で購入しようとすると、毎月数千円はかかってしまいます。

しかし、シェアハウスでは、一切用意する必要無しです。

入居する前は「光熱費が浮くだけでラッキー」と思っていましたが、予想以上に資金が浮いています。

 

また、光熱費に関しても、どれだけ使っても固定料金なので、多少贅沢にエアコンを使ったり1日中家電をつけっぱなしにしたりできます。

 

 

2.Take Free

作り過ぎた料理や余ったお菓子などを他の方とシェアすることができます。

自由に持っていっていいものには、「Take Free」と書いてあるので、夜中におなかが減ったときなどコッソリと拝借しています(笑)

地味に食費が浮いているのは、Take Freeのおかげです。

 

3.住宅のトラブルに住民全員で対処

業者の訪問・急な雨漏り・ネットの回線不調など、1人暮らしをしていると様々なトラブルが起こります。

仕事や学業をこなしながら、1人でこれらの日常のトラブルまで対応するのはなかなか骨が折れますよね。

シェアハウスだとこうした面でも楽です。

トラブルが起きると、それはシェアハウス共有の問題なので、住民全員が問題解決に向けて動き出します。

チームで動くのでトラブル解決がスピーディです。

もちろん、シェアハウス運営も協力してくれるため、盤石の体制です。

 

4.プライバシーはしっかりと確保できる(でも寂しくない)

個室が完備されているシェアハウスを選べば、100%プライバシーは確保できます。

普通のシェアハウスなら個室に鍵もついていると思うので、急に誰かが入ってくるということもありません。

シェアハウスに住んでみて思ったのが、意外と住民同士の交流は少ないということ。

考えてみると当然なのですが、仕事も生活リズムも生活する階も人それぞれなので、そんなに住民に出くわす機会というのはありません(もちろん廊下から物音はしますが)。

でも、だからと言って他人行儀なわけではなく、会ったらお互いに世間話をしたりすることもあります。その意味で、適度な距離感という言葉がぴったりです。コミュ障でも問題なく住めますよ。おすすめです。

 

5.情報共有

住民同士で情報共有ができるのも素晴らしいメリットです。

「あそこのスーパーが安い」「○○という仕事をしているが、大変」「ゴミは○○して出す」のような、生活上必要になりそうな耳より情報をシェアできます。

シェアハウス運営の方もたまに住宅を訪れるので、住宅や地域に関する話を聞くこともできます。

 

6.国際交流

海外に憧れのある学生さんは絶対にシェアハウスに住みましょう。

必ず外国人の入居者がいるはずです。

短期的に滞在することが可能なシェアハウスでは、当然外国人入居者が集まりやすくなります。

その気になれば、ランゲージエクスチェンジをしたり、海外の情報を集めることもできます。

留学前に日本でプチ留学を味わってみるのも良いかもしれません。

 

みんなで住むと楽

いくつかメリットを挙げてみましたが、参考になりましたか?

 

不思議なもので、1人ではなくみんなで暮らすとものすごく生活が楽になります。

私はこれを「イワシ理論」と名づけました(笑)

イワシのような弱い魚でも、群れると大魚が逃げ出すほどの圧を帯びます。

シェアハウスも似たようなものです。

生活という大きな敵に対してシェアハウスほど優れたシステムはありません(笑)

 

最近は日本でも個人主義が浸透してきて、何でも自分でやろうという風潮があります。

でも、誰かと一緒に何かをするというのも大切ですよね。

集団の価値を再考するきっかけとして、シェアハウスには価値がありました。

「困ったときは他人に頼っていい」という当たり前のことを、当たり前にやっている場所がシェアハウスだと思います。

フリーランスやニートなどチームに属さず孤独になりがちな方は、ぜひシェアハウスに住んでみることをおすすめします。

 

どこで探せばいい?

今ならシェアハウスのサイトはたくさんありますよ。

例えば、Guest House Bankシェアシェアを利用してみたら、簡単に部屋が見つかります。シェアーズもポップなデザインで使いやすいサイトです。

不安な人はシェアハウス大手のひつじ不動産なんかが探しやすくていいですね。中央線沿いに住みたいとか女性だけの物件がいいとかワガママな希望にも応えてくれるので、初心者には使いやすいサイトです。

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。