IT

chocolateryを使ってWindowsでのruby環境構築

面倒な環境構築

毎度のことですが、Windowsでrubyの環境構築が面倒なので備忘録的なまとめです。

 

手順

①chocolateryをダウンロード

②chocolateryでコマンドを打つ

たぶんこれが一番簡単な方法です。

 

①chocolateryをダウンロード

chocolateryはWindows向けのパッケージ管理ツールです。

ここからダウンロードできます。

これがないとWindowsで何かする気にならないぐらい便利。

 

②chocolateryでコマンドを打つ

cinst -y ruby

cinst msys2 –params “NoUpdate”

ridk install 2 3

gem install bundle

gem install rails

Qiitaのこの記事を参考にしました。

コマンドプロンプトを開いて、おまじないのごとく打つだけです。

 

解説

cinst -y

chocolateryのコマンドです。

パッケージをインストールします。

choco install -yと同じです。

 

msys2

msys2(Minimal System 2)はWindowsで使えるUnixシェルです。

rubyのライブラリをビルドするために使用します。

ridk

正直筆者もわからないですが、ruby installer developer kitの略語かと思います。

ridkはmsys2のコンポーネントをインストールするために使います。

詳しくはこちらを参照。

 

gem

Ruby用のパッケージ管理システムです。

chocolateryみたいに様々なパッケージをインストールできます。

gemはパッケージそれ自体も意味します。

 

gem install bundle

bundlerをインストールします。

bundlerはrailsであれこれするときに、パッケージの種類はバージョンを管理してくれます。

 

gem install rails

railsをインストールします。

 

バージョン確認

最後にバージョンを確認しましょう。

 

ruby -v    #=>ruby 2.5.1

rails -v     #=>Rails 5.2.1

正しくインストールされていれば、バージョンが出てきます。

 

choco list -lo

gem list

こちらのコマンドを使ってもOKです。

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。