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【processing】マルを追尾するvehicle

Nature of Code の自律エージェント

『Nature of Code』というprocessingを用いた物理シミュレーションの名著を勉強中ですが、chapter6の「自律エージェント」にあった「Example6.1 目標の追求」のコードスケッチがようやくうまくいったので、備忘録として、コードの一部を残しておきます。

class以下の部分ではなく(つまりNature of Codeに載っているコード部分ではなく)、setupやdrawに何を書いたら本に書いてあるとおりに動くのかがわからず、半日ほど悩みました。

class以下の記述は本に載っている例とほぼ同じなので省略します(class名をMoverにしてvehicleの色だけ変えてます)。コードを実行したら、以下のようになりました。ちゃんと動いていますね。

自律行動のコードが書けるようになるとprocessingが一気に楽しくなりそうでワクワクしています。でも、Nature of Codeは内容が難しいので、じっくり取り組む必要があります。頑張りましょう。

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てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。