生活

紫外線が怖すぎてカーテンすら開けられなくなりました

紫外線は危険

最近、形成外科でレーザー治療を受けました。担当医から「ダウンタイム中には紫外線対策をしっかりしないと色素沈着するよ」と言われたのがきっかけで紫外線についていろいろ調べてみたのですが、これが結構危ないんですよ。

一口に紫外線と言っても、種類があり、UV-AとUV-BとUV-Cという3種類があります。

UV-Cは置いておいて、私たちが普段「紫外線対策」と言っているのは、主に、UV-AUV-Bの2つですね。

夏場に海で遊んだ後に皮膚がヒリヒリしますよね? あれはUV-Bという紫外線の仕業。UV-Bは一発芸のお笑い芸人のように爆発力があります。皮膚がんの原因を作っているのもUV-Bです。

「皮膚がんの原因になるUV-Bって怖いなー」って思います? でも、UV-Bの陰に隠れたUV-Aも危険です。

UV-Bがダメージを与えるのは、あくまで皮膚の表皮のみ。真皮までたどり着くことはほとんどありません。ところが、UV-Aは全力で真皮を攻撃してきます。

少しでも美容に興味がある方なら、真皮にダメージが入るということの怖さがわかるはずです。表皮はまだいいんですよ。28日ぐらいでターンオーバーしますから。でも真皮となると話は別で、ターンオーバーに6年かかるといわれています。

ということは、一度真皮がダメージを受けると最低でも6年はそのままということです(もちろん、実際には少しずつ回復しているはずですが)。

いずれにせよ、紫外線は危険ですから、対策が必要になります。特に、私のようにレーザー治療なんか受けた人は本気で対策しないと後々たいへんなことになりますよ…。

 

紫外線対策と言っても・・・

紫外線対策と言えば、家に引きこもるのが一番のような気がしますが、実際のところ、家の中にいても紫外線は次々に入っています。光のあるところに紫外線あり。家にいるからと言って安心はできません。

紫外線は、カーテンをしていても余裕で突き抜けてきますし、マスクも貫通するそうです。一応ある程度は遮られるそうですが、完璧ではないのです。

それなら、どうすればいいんだ! と怒りたくなりますが、やはり、一番の対策は日焼け止めを使うこと。日焼け止めを数時間おきに塗るのがお肌のためにはマストなんですね。

ちなみに、トマトが紫外線対策にはいいそうです。トマトの別名は「食べる日焼け止め」。どうやらトマトに含まれるリコピンが、紫外線によるメラニン色素の発生や赤みの発生を抑制してくれるらしいのです。

ということで、たくさんトマトを食べて紫外線対策をしましょう。

 

まとめ

日焼けだけならいいですが、皮膚がんになったり、シミができたりするのは嫌ですよね。紫外線ケアをして、美肌を保ちましょう。

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。