生活

メルカリで本を出品するコツ

メルカリで不用品を処分

プチミニマリストを自称している私ですが、家のなかに不用品がたまってきたので、思い切ってメルカリで処分してみました。

 

不用品の処分と言っても、その大半を占めていたのは主にです。

本って、いつの間にか増えているものの代表例ですよねー。

気がつくと部屋中本だらけになって足の踏み場がなくなっていることも・・・。

 

いざ出品→即売れ!

初めての1冊として投資関連の本を出品したんですけど、時間にして5分ほどで買い手がつきました。

価格が4000円ほどの本なのに、すぐに買い手がついたので驚きです。

 

最終的に

最終的に15冊ほど売れました。せっかくなので、コツをシェアしてみますね。

 

売却のコツ

売るコツはズバリ、専門書話題の新刊の2種類を中心に出品することです。これらにはすぐに買い手が付きます。セット販売もうまく利用しましょう。

 

①専門書

専門書には必ず一定数の需要があります。資格検定を受ける人や学生が欲しがります。

専門書を買おうとする人には何かしらの明確な目的意識があるため、自分の欲しい本が安値で出品されていると躊躇せずに買います。

専門書は値がはるものが多いので、定価より安いだけで需要があります。

 

②話題の新刊

話題の新刊というのは、ようするに書店で平積みされているような本です。今人気の本で、書店を訪れる人みんなの目につく本です。

メルカリを使って物を買う人は、安く物を買いたいんですね。

そんな彼らが書店で読みたい本を見つけたらどうするか? もちろん、メルカリをチェックします。

メルカリに欲しい本が出品されていたら、書店ではなくメルカリで購入します。本の綺麗さ・清潔さよりも本に書かれた情報に興味があるので、古本でかまわないいうスタンスです。

 

③セット販売

セット販売は売り手側にも買い手側にもメリットがあるwin-winな売り方です。

売り手側のメリットは主に3つ。

 

1.まとめ売りをすることで送料が安くなる(=利益が増える)。

2.まとめて売るため、梱包が楽になる

3.まとめて売ることで少し高い商品でも買ってもらえる

 

買い手側にとっても、まとめ買いをすることで送料が少なくて済むのはラッキーですよね。

 

梱包で困る

メルカリで困るのは、出品よりも梱包です。

封筒に入れるだけで発送していいのか、それともガッチリと厚紙やプチプチで梱包した方がいいのか、悩みどころです。

結論から言えば、できる限り丁寧に梱包した方がいいです。不要なトラブル等も避けられます。丁寧に梱包したら、受け取った側もうれしいですよね。

本を出品する場合、OPP袋+プチプチor厚紙がベストです。

配達中に本の角が折れたり、雨で濡れたりすることがあるので、梱包はしっかりしましょう。

梱包が面倒なら

本音を言えば、梱包って面倒なんですよ。

しっかりした包装を勧めておきながらこんなことを言うのは気が引けるんですけどね…。

 

メルカリに慣れてから、私はOPP袋に入れるだけで発送していました。

本当はよくないと思います。

でも今までクレームになったことはありませんし、簡易包装の方がやっぱり楽なんです。

ただ、気にする人も中にはいるので、商品の概要欄に「簡易包装にて発送いたします」と一言書いておくと安心です。

 

まとめ

簡単にですが、メルカリで本を売るコツを書いてみました。

メルカリを有効活用して、上手に不要品を処分したいですね。

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。