ライティング・SEO

クラウドワークス初心者がタスク方式のライティング案件でやらかしました

タスク方式でやらかしました

タスク案件でやらかしたので自戒を込めて記事にしておきます。

先ほどタスク形式で1500字で1300円のライティング案件があったので受注しました。普段タスク方式で仕事を受けるときは、私は「作業開始画面へ」のボタンを押してからタスクを開始します。下の画像の赤で囲ったところです。

 

ところが、今回のライティング案件はテーマが難しく、自分にとってあまり馴染みがないものでした。そこで、先に記事を完成させてから作業開始ボタンを押そうと思い、記事制作からスタートしました(この時点で察した方もいるかもしれません)。

1時間ほどかけてようやく記事が完成。「さっそく記事をアップロードしよう」と思い「作業開始画面へ」ボタンをクリック・・・・・・しようと思ったのですが、なんと、クリックできないではありませんか!

作業承認されている人もいないのにどうして?(泣)

よくよく確認してみたら原因がわかりました。おやおや、作業開始ボタンの下に何か書いてあるではありませんか。

 

どうやら、ほかに作業中の方がいるため、作業開始ボタンが押せないようです。

でも、以前にやった別の案件では、他の人が作業中でも開始ボタンを押せたんですよねー。なんでだろ?

よく見てみると、今回私が受けた案件の件数表示が「1件」となっています。つまり、最初に作業開始のボタンを押した人たったひとりだけが、早い者勝ちで案件を奪えるようです。

私としては、作業中のメンバーがいても、まだ作業を終えていないのだから、「自分も参加させてほしい」という気分ですが、クラウドワークスのシステム上そうはいかないようです。

 

つまり何が言いたいの?

ようするに私が言いたいのは、作業の順序が大事ということです。

①「作業開始画面へ」ボタンを押す→②リサーチ・記事作成の順番を守らなければ、時間を浪費するだけの骨折り損になります。決して逆をしてはいけません。

もっとも、こんな間抜けなことをするのは私ぐらいでしょうが・・・。

 

タスク方式を考える

せっかくなので、タスク方式について考えてみます。

クラウドワークスのタスク方式は、小金稼ぎの場としてとても便利だと思います。1時間程度の作業で1000円を超える収入を得られるので、下手なバイトをするよりなら時間に対する効率が大きいし、暇な時間を有効活用できます。ライティング案件は、情報を得てそれを整理するトレーニングにもなるので、積極的に受けていきたいところです。

また、プロジェクト方式と異なり、タスク方式では発注者との煩わしいやり取りがありません。そのため、コミュニケーションのストレス無しで作業ができます。タスクを完成させるまでに制限時間はありますが、基本的には自分のペースで作業を進めることができます。

 

一方でタスク方式ならではのデメリットもあります。

ひとつには、案件が必ず承認されるとは限らないことです。案件が承認されないと報酬が払われません。これは大問題です。しかし、それ以上に問題なのが、自分のライターとしての信用に傷がつくという点です。

クラウドワークスのプロフィール画面には、「作業承認率」という項目がありますが、案件が承認されないとこの部分の数値がどんどん低くなっていきます。

作業承認率の低いライターは、クライアントから見れば、「こいつはいい加減な仕事しかしないから、仕事を依頼するのはやめておこう」というブラックリスト対象者となります。

厄介なのは、自分の行った作業が否認される場合、どの部分で自分の作業が否認されているのか発注者側には答える義務がないため、自分の記事の改善すべき点も曖昧になったままという点です。ですから、次の記事作成へとフィードバックを生かすことができないのです。

もうひとつのデメリットは、ライターが買いたたかれる可能性が高いということです。

仕事の難易度に比例して報酬も大きくなるのが当然ですが、タスク方式には文字数と釣り合わない安い案件が数多く存在するため、案件をよく見極めて作業をしなければ、最低賃金以下の労働となってしまう場合があります。

案件だけでなく、発注者がどのような人物なのかについてもじっくり吟味してから仕事を受ける癖をつけたほうがよいでしょう。

 

まとめ

いろいろと問題のあるタスク方式ですが、うまく利用していきたいものです。そのうちプロジェクト方式にも挑戦できるといいですね。

 

ABOUT ME
てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。