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MVNOとは?

MVNOって何?

最近ネットを見ていたらMVNOという言葉を発見。

よくわからなかったので調べてみました。

 

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)のことです。

これだけだとさっぱりわかりませんが、簡単に言えば、格安SIMを販売している会社です。

なるほど、MVNOって会社の種類(グループ)のことだったんですね。

となると、「証券会社」「飲食店」「不動産会社」と言っているのとたいして変わりありません。

具体的なMVNOには「楽天モバイル」や「mineo(マイネオ)」といったものがあります。

mineoはYouTubeの広告でも一時期よく見かけましたね。

 

もう少し突っ込んだ説明

MVNOとは別でMNOというものがあります。

MNOはMobile Network Operator(移動体通信事業者)の略語です。

簡単に言えば、「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」のことらしいです。

私たちにとっては全ておなじみの会社です。

いわゆる「キャリア」ですね。

さて、MNOとMVNOの違いは、通信回線を持っているかどうかという点にあります。

実際に無線ネットワークを持っている事業体がMNO、無線ネットワークの一部をMNOから借りていいるのがMVNOになります。

 

MVNOを利用するメリット

MNOではなくMVNOを利用するメリットは何でしょうか?

一言で言えば、格安SIMカードが使えるということです。

(※SIMとは、Subscriber Identity Moduleの略語です。)

SIMカードの中には、電話番号や加入者識別番号・固有IDなどのデータが入っています。

要するに、身分証明書みたいなものですね。

私たちは、SIMカードがあって初めてスマートフォンを使うことができます。

MVNOでは、MNOに比べて格安のSIMカードを販売しています。

そのため、最近はMNOとの契約を止めてMVNOに移行する人たちが増えているそうです。

 

まとめ

MNOに比べて安くスマートフォンが利用できるのであれば、MVNOもアリかもしれません。

それにしても、最近は身の回りにアルファベット表記のものが増えて大変ですね^^;

日本語にしてほしい・・・

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てりたま
いつの間にかライターで生きるようになっていた人。真面目半分、不真面目半分で記事を書いてます。